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マトリックスリローデッド面白かったです(間延びしすぎじゃない? って批判を嫌って程程聞いたけど何度も見る映画じゃないからいいや)。最近ゲームやる時間を作って無いですがENTER THE MATRIXも遊んでみたいです。
自分いわゆるWARP信者ですけど(爆)、これ以上色々言うとホントに信者っぽいので「風のリグレット」の話を1つだけ。
「風の〜」では「昔から好きだった女の子が実は明美(シノハラリョウコ)では無くて奈々(カンノミホ)だった。しかし、だとすると、じゃあ、あの留守番電話の明美(シノハラリョウコ)の声はなんだったんだ?」というのがゲーム中最大のミステリーになります。解答は「思いこみによる聞き間違い」であり、ラスト直前で「先入観を捨てて耳を澄ませる事によって真実を知る」という主人公の行動をプレイヤーが同時に体験できる仕掛けになっています。
電話の声を思いこみで聞き間違えるというのは現実でよくあるシチュエーションですが、これをゲームのトリックとして用いるには、画像やセリフ(文字)を表示させず、ただラジオドラマとして展開させていくのが最も効果的ではないかと思います。
つまり「風の〜」がビジュアルを伴わないサウンドだけのゲームとして設計されたのは、そのトリックを最大限に見せる為の必然であって、単にビジュアルノベルの亜系として位置づけられる物では無い(のではないか)と考えています。
みはえるは、上のようにゲームシステム自体に絡められているゲーム最大の仕掛けを「システムトリック」と呼んでいます(「とる ふく」とかもそうです)。WARPのゲームは総じてシステムトリックが斬新だと思うのですが、いかんせんそれ以外の部分にどうにも力を入れていない為か、不当に評価が低いように感じます(それ以前の問題なような気もするけど……)
マザー百科は、ちょっと前に、偶然友達に見せてもらいました。今見ても、ワールドガイドってレベルをちょっと超えていて(イッチャッてるという方が近いか?)ちょっと凄いですね^^。
http://someiyoshino.cool.ne.jp/NowOrNever/
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