投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助動画検索<OBJECT>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ teacup.コミュニティ ]

投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

[PR] アルバイトパチンコ  長崎の求人・転職 還暦 祝 プレゼント コンタクトレンズ 通販
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]

全68件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  |  《前のページ |  次のページ》 

B'

 投稿者:綾茂勝太郎  投稿日:2003年 7月11日(金)12時55分44秒
  みはえるさん、ども。
> 「Bダッシュってなんですか?」

でも、スーパーマリオ自体はやったことあって、Bボタンで走れること自体は知っていたんですよね?
単に「Bダッシュ」という言い方を知らなかったとか。
ローカルな呼び方があったとかではないのかな。
私は「Bボタンダッシュ」って言ってましたよ。

そういえばBダッシュってバンドか何かがあるんじゃなかったでしたっけ(音楽には疎い)、と検索して見たら
http://www.b-dash.com/
おお、スーパーマリオマインド溢れるページだ。

>  「Z注目」

ちょっとゴロが悪い気もしますけどね。
定着したらテレビのバラエティ番組とかで「今日はこのコにゼット注目だ〜〜ッ」とかいうセリフが出てくるようになったんでしょうか。


田中秀和さん、どうも。
> 任天堂系コンシューマーにもぼちぼち移植はされましたが、基本が「いっき」のサン電子
> ですからね、力を入れていたのかどうかまではちょっと…。

ファミコンの『アフターバーナー』は楽しいとはあまり思いませんが、ローリングをなんとか表現していたり、けっこう技術的にはがんばっていたと思います。

> > 『マリオサンシャイン』『風のタクト』といったGCの“キラーソフト”がワゴンで叩き
> > 売られ、GBAの“焼き直し”ソフトが売れている現状を、たとえば宮本茂さんはどう思っ
> > ているんでしょうね。
> ただ1ついえることは、例えば上記のようなシチュエーションがあったとして、"焼き直
> し"ソフトが即、悪貨的役割を背負わされることにはならないかと思います(宮本さん
> も、そのようなご認識ではないでしょうか)。彼らには彼らなりの使命がありますし、確
> かに複雑な気持ちにはなりますが、自分が心の奥底でそれらの焼き直しソフトを求めてし
> まうジレンマも、やっぱりあるんです。

過去の資産を生かすことも大切なんだと思うのです。
ただ、「いま」一番力を入れて作り出したものが思ったように受け入れられていない現状があるわけで、
過去を超えられないというのは、悔しいんじゃないのかなあ、とか。

> スーパーマリオアドバンスは、マリオブラザーズがやりたいがためだけに買ってしまいま
> した。私は罪深い男です。

いや、別にいいんじゃ。(笑)
私も、『マザー1+2』をやったり、『メイドインワリオ』に興味を持ったのは昔の任天堂ゲームのミニゲームが入っているからだったりとか、色々なので。

ただ、いまや未来のゲームに対応できるようにしたい、とは思っています。
 

「Bダッシュってなんですか?」と言われた時の衝撃

 投稿者:みはえる  投稿日:2003年 7月10日(木)17時54分4秒
   大学2年の頃に、後輩に言われたセリフです。
 彼女はまあそれほどゲームオタクという訳ではありませんでしたが、当時のメジャーゲームは大抵名前くらいは知っていました。しかし「Bダッシュ」が通じなかった時のショックは大きかったです^^;

 「Z注目」はBダッシュに匹敵する(ネーミング的に)発明だと思うのですがGCで受け継がれなかったのが残念です。
 

自戒

 投稿者:田中秀和  投稿日:2003年 7月10日(木)12時18分7秒
  この1つ前の私の書き込みは、自分自身への戒めです。
自分自身が常に意識を持って、自分を相対化して見つめなければならない、ということです。

現状、なかなか上手くいかないですね。
一方的な文言が数多く残ってしまいます。
もう少し上手に書き込みができるようにがんばります。
下手な(つまらない)文章で、みなさんごめんなさい。

この掲示板は書き込んだ人間が削除できないので、連書きになりました。
これまたすみません。
 

アーケードゲーマー

 投稿者:田中秀和  投稿日:2003年 7月10日(木)01時59分16秒
  アーケードゲームは好きです。非常にへたくそで困ってるんですが(2次元シューティングがすきなのに、1面クリアできません)、好きですね。

夏目房之介さん、いい評論家です。私はかなり好きです。
BSマンガ夜話でいろいろとお世話になりました。

私は、評論家の良し悪しは如何にして自らを一般化できるか、ということに尽きると考え
る人です。自分を一般化できない人は、必ずどこかに「いやみ」が出てしまうからです。

野球評論家を名乗る人はだいたいこの病気にかかっていて、自らの冒険談なしには今を語
れない症状に陥っています。

どうしても、自分のそばで一線を引きたいんですよね、人間は。
夏目のおじさんが言うように、自分が多感だった年頃の思い出がもっとも美しい。
だから、その世代を生きた自分に、どうしても優越感を覚えてしまう。

そうかと思えば、その線をとっぱらって、自分はまだまだ現役だ、とも思いたい。
群れる性向と独立する性向がせめぎあって、人間は構築されます。

結局私は、評論はかけない人ですね。
自分で自分の書いた文章見て、エビぞりしてる人です。
この場では、自分は修行僧の気分で、いかに自分の思いを他者に伝えるか、という苦行を
積んでいるつもりです。積んでいるつもりですが、まだまだまだまだ、未熟なことしか申
し上げられません。
こんな私めですが、よろしければお付き合いのほどお願い申し上げます。

ちょこっと回答だけ。

> パソコンというと、X68kですか?

そうですね。X68Kが中心になります。電波新聞社がたくさん移植しました。
任天堂系コンシューマーにもぼちぼち移植はされましたが、基本が「いっき」のサン電子
ですからね、力を入れていたのかどうかまではちょっと…。

> 『マリオサンシャイン』『風のタクト』といったGCの“キラーソフト”がワゴンで叩き
> 売られ、GBAの“焼き直し”ソフトが売れている現状を、たとえば宮本茂さんはどう思っ
> ているんでしょうね。

何を示唆してのご指摘かによるかと思いますね。
いろいろ書いてみたのですが、どうもすっきりと説明できなくて…。

ただ1ついえることは、例えば上記のようなシチュエーションがあったとして、"焼き直
し"ソフトが即、悪貨的役割を背負わされることにはならないかと思います(宮本さん
も、そのようなご認識ではないでしょうか)。彼らには彼らなりの使命がありますし、確
かに複雑な気持ちにはなりますが、自分が心の奥底でそれらの焼き直しソフトを求めてし
まうジレンマも、やっぱりあるんです。
スーパーマリオアドバンスは、マリオブラザーズがやりたいがためだけに買ってしまいま
した。私は罪深い男です。
 

「坊主、おじさんがなあ、昔好きだったゲームは、いまはこのゲームにオマケで入っているんだよ……」

 投稿者:綾茂勝太郎  投稿日:2003年 7月10日(木)00時20分46秒
  えーと、最近なるべく練習のためにゲームに関する文章を書いておこうと、試験的にはてなダイアリーを利用してみてます。
試験的企画なので、とりあえずクローズドにて展開中。
様子を見てやめるか公開するかそのままいくか決めようと思います。

このBBSに書き込みしてる方に読んでいただいて、できればコメント入れていただきたいので、お手数ですがはてなのアカウントをとって、そのアカウントをメールで教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いします。


田中秀和さん、ども。アーケードゲーマーなのでしょうか?
> 「ゲームボーイアドバンスでもアフターバーナーができる時代」の書き込み、大変興味深
> く読みました。

大変興味深い指摘をされたのはモリサワさんで、私は単にそれに反応しただけですけどね。

> 間違いなく活かし損ねたセガ(自社内にこだわ
> りすぎた上に、アーケード→パソコンへの移植では「聖地から聖地」に移っただけ)の差
> がくっきりと思い出されるんですよね。

→パソコンというと、X68kですか?
http://www5d.biglobe.ne.jp/~t-suzuki/vol.02/x68k.htm
調べたら、いろんなのが移植されてたんですね。

> SFCからGBAへ移植は「聖地からお茶の間へ」とは違った目的、違ったターゲットへの戦略なのではないかと。
> つまり「SFCを知らない世代」へのタイムスリップ的な移植です。

前にもここに書いたと思いますが、『マザー1+2』に関しては、そのように思いたいです。
実際には、すでに面白いとわかっているソフトを出すことでGBAのラインナップを充実させることと、
小銭稼ぎと(ここまでは『スーパーマリオアドバンス』シリーズなども同じ)、『マザー3』への布石なのかなあ、という感じですが。

『マリオサンシャイン』『風のタクト』といったGCの“キラーソフト”がワゴンで叩き売られ、GBAの“焼き直し”ソフトが売れている現状を、たとえば宮本茂さんはどう思っているんでしょうね。

> 違う世代の人間によってそれらのマンガが支持され、売り上げに貢献していることを感じ
> るとき、私は世代の流れの寂しさを感じないわけにはいきません。

たまたま今日読んだ夏目房之介さんの文章にも出てきた話です。
http://www.comicpark.net/natsume030704.asp

> 私の心には、例えばファミコンのゲームをもう一度今の子供たちに味わって欲しいと思う

たまに考えることがあって、仮に自分に子どもができたとして(当分ありえませんが)、
最初にゲーム&ウォッチを与え、ファミコン、スーパーファミコンというように、ゲームの歴史をなぞるようにゲームリテラシーを英才教育して(笑)どう育つかを見るか、
あるいは現代的なゲームのみをやらせてジェネレーションギャップを楽しむか、どっちも楽しそうだなあ、という。

ただ、「今はポリゴンが当たり前の時代だけど、俺たちの時代はファミコンのドット絵でさあ」というほどでもないと思われます。
初代『ポケモン』のドットは、『ドラクエ』以下ですから、ポケモン世代はまだまだ。


uelさん、ども。シューターなのでしょうか?

> そういう、アーケードゲームの「聖地」性はhttp://www.famitsu.com/game/serial/2003/02/19/36410456210481084000.html
> こういうところで実感できますね。

> 「ゲームキューブでもアフターバーナーができる時代」を一度は見てみたいものです。

アドバンスでできるんだから、ゲームボーイプレイヤーを使えば……ってのはナシか。
そういえば、いろんな機種に移植されまくりの代名詞の『ゼビウス』『アフターバーナー』ですが、PS2、GC、XBOXには上陸してませんね、たしか。
『ゼビウス』はPS2だったらPS1用でできるけど。
『アフターバーナー』は『シェンムー』が来ればおまけでついてくるかな?

そういえば、『どうぶつの森+e』では初代『ゼルダの伝説』までも入っているとか? これはもう、リセットさんそっちのけでいまの子どもにプレイしてほしい。
 

「また右スクロールゲームは、人間が文字を左から右に読む習性をうまく利用!」

 投稿者:綾茂勝太郎  投稿日:2003年 7月10日(木)00時18分45秒
  一昨日はCOGの井上さんからお借りした『ヴィーナス&ブレイブス』をちょっとやってみたら、8時間ぐらいぶっつづけでプレイ。こんなのは久しぶり。
エンディングまでプレイしそうな気配。
でもナムコにしてはインターフェイスがこなれてない感じ。しかも『7』の続編ってことで、2作目なのに。いいのか?

ボン高田さん、どうも。いっしょにふっかつのじゅもんを唱えましょうよ。

> マザーも欲しいんですけど、どうせならGCの画面でやろうとか、GBASP欲しいなとかでまだ買ってないです。

私も同様に考えてました。まあ、SPは買ったわけですが。

マトリックス話もぜひ。

Jackrabbitさん、どうも。
> MOTHERは夏のゲームという印象

うーん、言われてみればそんな気もしますね。常冬の街も出てきますけど。

> えっと。コラム中の「鍵」と「錠」の説明は、むしろ僕には一貫してとても適切なものに思えたんです。乱暴どころかデリケートにさえ見えました。ゲーム内部のことがらにうまく言葉を与えていると感じました。

ありがとうございます!

ところで、SCEのインベーダーのCM見ました?
「ゲームには文法がある」「諸兄、ゲームやろうぜ」、というのは平林久和さんの持ちネタなので、平林さん提供のネタなんでしょうかね。
http://www.playstation.jp/ch/cm/asx/cm_right_side.asx
http://www.playstation.jp/ch/cm/index.html
インベーダーは右に動くほうが速い、というトリビアは知りませんでした。(というか、ファミコン世代なのでインベーダーってそんなにやったことがない。ギャラクシアンはやったけど)
人間の目にあわせてそうなった仕様じゃなくて、ハードやプログラムの都合のような気がするんだけどなー。ま、平林さんですから、それでいいんでしょうけど。
 

移植ing

 投稿者:uel  投稿日:2003年 7月 9日(水)03時14分11秒
  そういう、アーケードゲームの「聖地」性はhttp://www.famitsu.com/game/serial/2003/02/19/36410456210481084000.html
こういうところで実感できますね。

>移植
NEWファミコンとスーパーファミコンの生産が9月に終了するらしいので、
良いタイミングなのかもしれません。
要は、主力ハードへの販売戦略ということなんでしょう。

「ゲームキューブでもアフターバーナーができる時代」を一度は見てみたいものです。
 

世代の流れを感じるとき

 投稿者:田中秀和  投稿日:2003年 7月 9日(水)00時22分42秒
  綾茂さん、こんにちは。
「驚異の移植度」にぴぴーんと反応(^^;

「ゲームボーイアドバンスでもアフターバーナーができる時代」の書き込み、大変興味深
く読みました。

そうですねー、「聖地」性は間違いなくありましたよねー、アーケードゲームには。
そういう意味では、この「聖地」性を間違いなく活かし切ったナムコ(ゼビウスをはじめ
とする数々の芸術的な移植が代表例)と、間違いなく活かし損ねたセガ(自社内にこだわ
りすぎた上に、アーケード→パソコンへの移植では「聖地から聖地」に移っただけ)の差
がくっきりと思い出されるんですよね。
※ちなみに私はセガのゲームは嫌いではありません。むしろ好きです、ハイ。

SFCからGBAへの移植が〜、というお話、我々から見ればこれは間違いなく綾茂さんの指摘
どおりです。

となると、任天堂は、単に戦略上のヘマをし続けているのでしょうか?
あの任天堂が、そのような下賎の道を歩み始めているのでしょうか?
任天堂は死にましたか?るつぼゲームズは消え去りましたか?

こうもとらえられないでしょうか。
SFCからGBAへ移植は「聖地からお茶の間へ」とは違った目的、違ったターゲットへの戦略なのではないかと。
つまり「SFCを知らない世代」へのタイムスリップ的な移植です。

私は綾茂さんほぼ同じ世代。綾茂さんが引用された方も、おそらくは綾茂さんとそう遠くない世代の方と推測します。

こういう世代からは「SFCを知らない」ことは想像もつかないんですが、SFCが1980年代の
末に登場し、1994年のPS発売以降急速に衰えた歴史を考えれば、今の10代が「GBなら知っ
ていてもSFCは知らない」という背景を持っていてもちっとも不思議ではないと考えます。

月並みな考え方ですが、SFCという「枯れたどころか消え去ったハードウェア」の"幻"の作品をGBAプラットホームの上で蘇らせようとしたという狙いが、任天堂にあったのではと推測します。

つまり。
これは非常に残忍な表現ですが、すでに任天堂は「第2次ベビーブーマー及びその周辺」
の世代をターゲットから外しつつある、いや外さずとも、このゲーマー世代だけにソフト
を供給している状態ではないと考えます。
もちろん、ベビーブーマーは相当大きな市場を持っていますから、任天堂が無碍にすると
はみじんも思いません。ただ、ゲームと言う言葉から連想される世代の中心からは、すで
に我々は外れ始めていると言うことも、一方では認めざるを得ないのではないでしょう
か。

何もゲームに限らない話ではありますが、例えば週刊少年ジャンプのマンガがどんどん幼
稚に感じられるようになるのに、一向にそのマンガの人気が落ちないとき、自分たちとは
違う世代の人間によってそれらのマンガが支持され、売り上げに貢献していることを感じ
るとき、私は世代の流れの寂しさを感じないわけにはいきません。

ゲームにも、そのような潮流が訪れているのではないかと感じます。

もしも、これが任天堂を擁護するように思える文章で、それが綾茂さんの心象を悪くする
ようなことがあれば、それは非常に申し訳なく思います。

私の心には、例えばファミコンのゲームをもう一度今の子供たちに味わって欲しいと思う
ことがあって、ドラクエ1なんかをせっせとプレイし、小さなことに驚きと感動が味わえ
た太古の昔を感じられるのであれば、そのためにソフトハウスがコンテンツを掘り起こす
作業は、ある種の"必要悪"とみなしてしまう今日この頃です。
 

おひさです、はい

 投稿者:ボン高田  投稿日:2003年 7月 7日(月)23時37分32秒
  >最近メイドインワリオばっかりやってます。

みごとにはまりましたな(^−^)

マザーも欲しいんですけど、どうせならGCの画面でやろうとか、GBASP欲しいなとかでまだ買ってないです。

マトリックスとかいろいろ話したいこともありますが、また後日に。
ていうかエンターザマトリックス、欲しいんですけど、PS2もGCも人に貸してる。。。
GC版が大暴落してるのでぜひ欲しいんですが。

そういえば復活おめでとうございます。
自分は復活しませんけど爆
 

ゲームボーイアドバンスでもアフターバーナーができる時代

 投稿者:綾茂勝太郎  投稿日:2003年 7月 7日(月)20時05分39秒
  某所に書いた内容ですが、こっちにもコピペしときます。

モリサワジュンさん
リマスター物件の有難みと面白さの関係をGBA版『MOTHER』から考える
http://pop-site.com/column/col032901.htm

まさに私(だけじゃないと思う)が任天堂のGBA“旧作新作ソフト”に感じていたことを、きれいに明文化してくださっている。

> かつて「完全移植」には、神棚に上げて拝みたくなるぐらいの有難みがあった。それは、移植の元となるゲームが「ゲームセンター」や「パソコン」という聖地にあったからだ。移植作業という労働によって、お茶の間にやってきたゲーム様。その姿が聖地におわす「神」と近ければ近いほど有難みは増していくのである。
……
> スーファミからGBAへリマスターされた『スーパーマリオワールド』『ヨッシーアイランド』『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』など、一連の任天堂リマスター物件をプレイしてきて何となく感じていた有難みの薄さ、それは「スーパーファミコン」における「聖地」性の低さ(低いだけであってゼロではない)と関係しているのではないかと思った。そして、「スーファミん時とまるで同じなのにどうして新作みたいな扱い・値段で売ってんの?」という疑問も、「ものすごく面白い」せいで看過されがちだと思う。
……
> そもそもスーファミに「聖地」性なんて本当にあるんだろうか。

「聖地」性ってのはものすごく鋭い視点だなあ。感服した。
社会学者とかがそのうちネタにしそうな感じ。(え、もうしてる?)

アーケードゲームというのはたしかに、ある種の不可侵なものだった。
アーケードゲーマーは、かつてそこに100円玉というお賽銭を入れ続けた。
そして、明らかにそれとは劣る「移植版」を買い、家でうれしさ半分悔しさ半分でプレイしていた。

「完全移植」への憧れや、大人になってから基板(や下手すると筐体)を買っちゃうような行為は、まさにその不可侵なものを我が手に、という感情の発露だったと思う。

対して、同じオリジナルとほぼ同一のはずの、エミュレータにはまったくありがたみがない。
それは無料で手に入ってしまうとか、カタチ(質量)がないとか、インターフェイスがいろいろ違うとか、いろいろな理由があるのだろうけど。

だけど、「完全移植」には、ハードの差異を克服しようとした、移植にあたったゲーム職人の魂を感じることができた。
  「このハードでは、できない。」 チームは、ふたたび壁にぶつかった……
そして、それをなんとか解決するという、「プロジェクトX」の一シーンみたいなのを想像することができるのだ。
だからこそ我々は、その「驚異の移植度」に驚嘆したのではなかったか。

でも、SFCからGBAへの移植は違う。移植とさえ呼べるシロモノではない。
ただデータを移して、ちょっと手直しを加えただけ(のように見える)。
そこには職人の魂は感じられない。神は死んだ。るつぼゲームズは何処へ消えた。


『マザー1』ですが、エンカウントが多いとかレベル上げが面倒だとかいう欠点はそのままですね。
戦闘をやってると嫌になってきます。
でも、マジカントの曲を聴くとなんか許せてしまう。ずるい。
 

以上は、新着順41番目から50番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  |  《前のページ |  次のページ》 
/7 


[PR]