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>「今日はこのコにゼット注目だ〜〜ッ」
自分の日記からの引用で恐縮なのですが(−−;)、「プレイヤーの視点とキャラクターの視点を、画面に対して垂直方向(Z軸)に一致させるボタン」としてZボタンを使って、「Z注目」という言葉を作ったが上手いと思ったのです。
(http://www.trpg.net/circle/if/Diary_top.htm 11/25より)
□Z注目
「ゼルダの伝説〜時のオカリナ〜(ロクヨン)」で使われた操作方法。発案は宮本茂(の筈)。
移動中にZボタンを押す事で、カメラの視点を主人公の向きと一致させる。
3D空間でゲームを表現する場合、「カメラの視点」と「主人公の視点」の両方を個別に操作しなければならない。というのも、個別に操作出来た方が3D本来の多彩な演出が可能だからだ。
しかし、この方式を採用した場合、プレイヤーに二つの方向軸を操作する事を強制する為、特にアクションゲームなどでプレイヤーが操作しづらくなる傾向があった。
Z注目はこの問題を解決する宮本茂流の方法。一時的に視点を一致させるというこの手法はとてもスマートだと竹並は思っている。彼がスーパーマリオブラザーズのデザイン時に発案した「Bダッシュ」と同様、すぐに業界標準となるだろう。というか、既になっている。
ピクミンではZでなくてLボタンを使用しているが、3次元座標はX,Y,Zを用いて表現する訳で、平面(主人公視点)に対して、垂直方向(Z軸)に視点を移動するという意味で「Z注目」という用語が妥当である(という事にしておこう^^;)
http://someiyoshino.cool.ne.jp/NowOrNever/
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