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JRA-NAVI@SCK会員の皆様本日・ウハウハモード・沢山のお礼メール誠に有難うございます。

 投稿者:JRA  投稿日:2010年 4月18日(日)17時38分13秒
  JRA-NAVI@SCK会員の皆様本日・ウハウハモード・沢山のお礼メール誠に有難うございます。


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2010年04月18日 2回阪神8日
9R
陽春ステークス(4歳上1600万下)4歳上1600万下 (混合)[指定](定量)
軸2頭マルチ ◎10⇔◎04=相手馬:▲03⇔▲06⇔▲07⇔▲01

単勝 4 2690円 7番人気
複勝 4 690円 6番人気
10 2130円 15番人気
7 1960円 14番人気
枠連 2-5 9350円 23番人気
馬複 4-10 57470円 87番人気
ワイド 4-10 12530円 90番人気
4-7 8870円 66番人気
7-10 33170円 118番人気
馬単 4-10 171640円 190番人気
3連複 4-7-10 809410円 507番人気
3連単 4-10-7 7514220円 3086番人気

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2010年04月18日 3回中山8日
9R
鹿野山特別(4歳上1000万下)4歳上1000万下 (混合)[指定](定量)
軸2頭マルチ ◎05⇔◎13=相手馬:▲03⇔▲06⇔▲09⇔▲08

単勝 5 760円 4番人気
複勝 5 230円 4番人気
8 220円 3番人気
13 140円 1番人気
枠連 4-6 2090円 9番人気
馬複 5-8 2370円 8番人気
ワイド 5-8 790円 9番人気
5-13 520円 5番人気
8-13 490円 3番人気
馬単 5-8 4970円 23番人気
3連複 5-8-13 2430円 4番人気
3連単 5-8-13 19760円 49番人気

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2010年04月18日 3回中山8日
11R
皐月賞(G1)3歳オープン (国際) 牡・牝 (指定)(定量)
軸2頭マルチ ◎13⇔◎11=相手馬:▲10⇔▲06⇔▲05⇔▲16

単勝 13 230円 1番人気
複勝 13 130円 1番人気
16 280円 5番人気
11 720円 11番人気
枠連 7-8 550円 1番人気
馬複 13-16 1260円 4番人気
ワイド 13-16 540円 4番人気
11-13 1440円 15番人気
11-16 4080円 49番人気
馬単 13-16 1920円 4番人気
3連複 11-13-16 11410円 37番人気
3連単 13-16-11 35220円 88番人気

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JRA 日本中央競馬会情報全てお見せします。

 投稿者:JRA 日本中央競馬会情報全てお見  投稿日:2010年 4月17日(土)19時28分13秒
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今週のレース注目馬参考にしてください

 投稿者:JRA 日本中央競馬会情報全てお見  投稿日:2010年 4月16日(金)21時04分56秒
  今週のレース注目馬参考にしてください

2010年4月18日(日)
3中8 中山11R
皐月賞(GI)

◎エイシンアポロン
池添謙一
栗東坂路併先(池添)
49.8-36.4-23.9-12.1強め
テンから目イチ追われ驚愕の49.8ラストも確り12.1渾身の仕上げ

○リルダヴァル
福永祐一
栗東P併先(福永)
79.5-64.6-50.8-37.7-11.0馬也
福永の手は殆ど動かぬ侭ラスト鋭伸11.0間違いなく前走以上

▲ヒルノダムール
藤田伸二
栗東坂路単走(藤田)
51.5-37.6-24.7-12.1G前追
終い重点に追われ四肢目一杯伸ばし迫力ある伸び脚披露

注ハンソデバンド
蛯名正義
美浦坂路併先(蛯名)
49.5-計不-24.0-12.3一杯
テンからグイグイ活気溢れる。馬場の大外回し49.5デキ上々

2010年4月17日(土)
2阪7 阪神10R
マイラーズC(GII)

◎セイウンワンダー
福永祐一
栗東P併先(福永)
78.6-63.0-48.6-35.2-11.4一杯
コースの大外テンから唸る勢い。ラスト目イチ追われ11.4

○スマートギア
池添謙一
栗東坂路単走(助手)
51.4-37.4-24.6-12.4馬也
ラスト軽く仕掛け程度も回転速いフットワークで元気一杯

▲リーチザクラウン
安藤勝己
栗東坂路単走(安勝)
52.4-37.6-24.7-12.6馬也
相変わらず稽古は動く。大きくチップ跳ね上げ覇気溢れる

注スーパーホーネット
藤岡佑介
栗東坂路併先(藤岡佑)
計不-38.4-25.0-12.5馬也
終始馬也相手に合わせる調教もラストグイッと1馬身先着

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JRA 日本中央競馬会情報全てお見せします

 投稿者:JRA 日本中央競馬会情報全てお見  投稿日:2010年 4月16日(金)21時04分35秒
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《マイラーズC(GII)》
[4月17日(土)阪神10R]

リーチザクラウン
(橋口弘次郎厩舎・安藤勝己騎手)
栗東 坂路 重 安藤勝 52.4-37.6-24.7-12.6 一杯
『中間は坂路とポリトラックコースを併用して入念に追われ、相変わらず追い切りでは良く動く。先週、先々週と併走馬を2馬身千切る軽快な動きを連発しており、馬体は十分動ける状態が整ったと見る。関係者も「前走の大敗は馬場が合わなかっただけ。気性面から見ても、この距離は向いていると思う」と、巻き返しに懸ける期待をあらわにしていた。しかしどうにも気になるのが、時計面。同馬といえば、これまで幾度も抜群な内容の追い切りを見てきたし、出走のたびに『今回の追い切りで一番良く見えた』『迫力十分』などと書いてきたような記憶がある。が、同馬以外の走りの方に魅力的な勢いを感じたのは、今回が初めてかもしれない。これを、精神面に落ち着きが出てきたと見るか、それとも…。』


セイウンワンダー
(領家政蔵厩舎・福永祐一騎手)
栗東 P 良 助手 78.6-63.0-48.6-35.2-11.4 一杯
『約3ヶ月半ぶりの実戦となるが、有馬記念の頃より明らかにトモの丸みが増しており、一回り成長した絶好の馬体を披露した同馬。追い切りも精力的にこなし、併せ馬で僚馬を追走から同入という形を繰り返してお、実戦向けの闘志という点でも準備は整った感。「先週は珍しく追い切りで遅れを取ったけれど、1秒以上追走させて半馬身差なら、十分良く走っているよ」とのことだが、今週は同じ馬を相手に好時計でキッチリ先着を果たし、良化の兆しを垣間見せた。昨年の年明け初戦に選択した弥生賞で大敗を喫し、その印象から“鉄砲駆けはダメ”とされがちな同馬であるが、当事は明らかな太目残りが敗因。キッチリ作って出てくる今回、追い切りでこれだけ動けるのであれば。いきなりでも十分通用するだろう。』

キャプテントゥーレ
(森秀行厩舎・川田将雅騎手)
栗東 坂路 重 川田 51.8-37.4-24.1-11.8 一杯
『普段から調教駆けする馬であるが、その点を差し引いてもこの中間の追い切り内容は特筆ものだ。前走後はキッチリ坂路で乗り込まれてきたのだが、特に今月に入ってからの動きは圧巻の一言。2日に不良馬場の坂路で、4F49.8-1F12.4という同日一番時計を叩き出したのを皮切りに、7日に行われた1週前追い切りでも、4F51.9-1F12.1。共に馬なりで軽々叩き出しており、この時点で既に体は十分出来ているようにも見えたのだが、最終追い切りでは更に負荷を掛けるかのような、川田騎手を背に全力追いを敢行した。全体時計もさることながら、終い1Fで見せた絶好の伸び脚は、この日の栗東坂路最速の上がり時計をマーク。「息は十分出来ている、休み明けでも動けるよ」という関係者の言葉の、何よりの裏づけだろう。』

トライアンフマーチ
(角居勝彦厩舎・岩田康誠騎手)
栗東 CW 重 岩田 70.0-54.3-39.5-12.3 馬なり
『前走不可解な大敗を喫したが、「ダメージは無い」と語る同馬関係者。中1週となるため、この中間の内容は“現状維持”を第一に置いたかのようなものであったが、それが功を奏したのか、デキ落ちの兆候は見られない。最終追い切りではビッシリ乗られ、僚馬ブーケフレグランスの外外を周って、馬なりのまま1馬身先着。実質的な追い切りはこの1本のみだが、中1週でこれなら十分及第点だ。間隔が間隔なだけに、ガラッと変わった、という印象こそ受けないが、前走の大敗が全力を出してのものではないことは明白。仕上がりが維持出来ている今回なら、巻き返しのチャンスは十分にあると見る。』

スマイルジャック
(小桧山悟厩舎・三浦皇成騎手)
美浦 南W 良 助手 82.3-67.3-53.4-39.4-13.5 馬なり
『1秒以上併走馬を追いかける形を取った最終追い切り。道中は行きたがるそぶりもみせずにしっかりと折り合い鞍上の助手とも息ピッタリと言った印象で、終いも外から一気に並びかけると、小気味良いフットワークで2馬身ほど引き離して先着と、ジョッキーが騎乗した先週よりも上積みを感じる動きを披露。2着となった一昨年の日本ダービーなどからもその実績は一線級と言っても過言ではないものの、ムラっ気が抜けずに安定した成績を残していない本馬だが、今週の追い切りのように気分良く走れる事が出来れば今回だけではなく、この先に待ち構える春のGIでも十分好勝負可能だろう。いずれにしてもステップレースとは思えない好印象の稽古でデキは十分だ。』



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《皐月賞(GI)》

 投稿者:JRA 日本中央競馬会情報全てお見  投稿日:2010年 4月16日(金)21時04分15秒
  《皐月賞(GI)》
[4月18日(日)中山11R]

エイシンアポロン
(岡田稲男厩舎・池添謙一騎手)
栗東 坂路 重 池添 49.8-36.4-23.9-12.1 一杯
『帰厩してからの追い切り本数こそ少ないが、放牧先でキッチリ乗り込んできたことがハッキリ見て取れる、絶好の馬体だ。出るところは出て、締まるところは締まった体は、牡馬に対して褒め言葉になるかどうかは疑問だが“グラマラス”と言うか…。ともかく、言葉では言い表せないほどの魅力を感じさせるのだ。もちろん見た目だけではない、中身もキッチリ仕上がっており、まだ余力が残っているようにも見える手ごたえのまま叩き出した全体時計は、古馬まで合わせた全時計中堂々のトップを計時。併走した僚馬を追走しながら、終いだけで2馬身千切り捨てる様などは、最早貫禄すら感じさせるものであった。追い切りの姿だけで言うならば、戴冠に一番近いところにいると言っても過言ではない。それほどの素晴らしいデキだ。』

エイシンフラッシュ
(藤原英昭厩舎・内田博幸騎手)
栗東 CW 重 内田 81.6-65.6-50.1-36.8-11.6 一杯
『不意のトラブルで、当初予定していた若葉Sを回避せざるをえなくなった同馬だが、一度馬体を仕上げられた影響なのか、ここ最近見せる「走りたい気持ち」を全面に出したかのような鬼気迫るほどの迫力は、もはやただの重賞馬の範疇を逸している印象だ。元々大柄な馬であるが、今の見た目は良い意味で500キロ超級のボリューム感。勿論太目というわけではない、単純な筋肉の付き方による迫力でこれなのだ。中間はコース・坂路・プールをバランス良くこなし、最終追い切りでは併走馬を2秒近く千切り捨てる圧巻の脚を披露。馬体もさることながら、キレ味などもここに来て“GI仕様”に変貌を遂げた。追い切りでの迫力が実戦でも活きれば、上位を脅かす存在に十分なり得る。』

ローズキングダム
(橋口弘次郎厩舎・小牧太騎手)
栗東 坂路 重 小牧 51.6-37.5-24.8-12.6 一杯
『前走の敗戦により、少々評価を下げた同馬であるが、あれは『休み明け初戦の一叩き』と見るのが適当であろう。使われたことによる上昇度は明白で、この中間はどんどん気合い乗りが良くなってきている。普段最終追い切りをコースで行うことが多い橋口厩舎だが、師曰く「2歳女王アパパネが、栗東坂路を使って桜花賞に勝ったから」と言う冗談めかした“ゲン担ぎ”から、坂路で最終追い切りをこなして本番に臨むこととなった2歳王者だが、追い切り内容は真剣そのもの。調教駆けする僚馬とゴール前で併せ馬の形に持ち込むと、馬体が接触しそうなほどに競り合い、勝負根性を盛大に発揮。「元々調教駆けしない馬だけど、この形ならしっかり伸びてくれる」と関係者も納得の、坂路自己ベスト更新であった。馬体は相変わらず牡馬にしては細身だが、中身の詰まり方は大型馬以上。王者らしい走りを見せてくれそうだ。』

ヒルノダムール
(昆貢厩舎・藤田伸二騎手)
栗東 坂路 重 藤田 51.5-37.6-24.7-12.1 一杯
『「ゆったり走れているから、あと2秒ぐらい時計が遅いと思った」と、追い切りで手綱を取った鞍上・藤田騎手もビックリするほどの、絶好の手ごたえを見せた同馬。元々坂を気にしないような、豪快なフットワークの持ち主ではあるが、それを差し引いても坂路で見せた迫力のストライドは、舞台が急坂を有する中山になっても十分こなせそうな破壊力だ。重賞実績こそ、未勝利勝ち直後に挑んだラジオNIKKEI杯4着のみだが、相手関係や当時の経験の浅さを考慮するとすれば、素晴らしい能力を秘めている馬であることは間違いなく、現に最終追い切りでの動きは、重賞馬すら上回るほどの迫力を見せていた。心身ともに充実著しいこの時期の3歳馬の中でも、特に成長が見受けられる。』

ハンソデバンド
(尾形充弘厩舎・蛯名正義騎手)
美浦 坂路 良 蛯名 49.5-計不-24.0-12.3 一杯
『共同通信杯で初重賞制覇を飾った本馬だが、前走後は放牧には出さずに疲れを取りつつゆったりと乗り込み、心身共に順調に進んできた印象。デビュー当初には全体的に緩さが残っていたものの、これまで入念に乗り込まれてきた成果が出て、脚元もパンとしてきた。今回の最終追い切りでは古馬を相手に実戦さながらの併せ馬を消化し、力強い脚取りで坂路を駆け抜け、終い鋭い伸び脚で併走馬を突き放す圧巻の内容。「力強さが増してきた」と関係者を唸らせるような動きで「後はジョッキーにお任せだね。」とトーンが上がってきた。デビュー以来最高のデキと言っても過言ではない状態を見せており、残る課題の折り合い次第では、父マンハッタンカフェに初のクラシックタイトルを…と、十分期待が持てる。』

ゲシュタルト
(長浜博之厩舎・勝浦正樹騎手)
栗東 CW 重 助手 84.8-67.9-52.4-38.2-12.3 一杯
『スプリングSでは、10番人気を覆す大激走。いかに相手が休み明けだったとはいえ、2歳王者をアタマ差退けての重賞2着は、十分評価に値するものだ。元々年明けデビューを余儀なくされたように、良化度合がスローな傾向にある同馬ではあるが、順調に使われ始めてからの上積みは屈指。前走も道中で掛かる面を見せていたように、まだ少々気性面に幼さを残しているが、最終追い切りでは行きたがる面を上手く走る気持ちに昇華したかのような、絶好の手ごたえ。「掛かってあれだけ粘れるんだから、秘めた能力はここでも見劣らないものだと信じている」と、関係者も素質を高く評価している逸材。ここでも真面目に走れば、上位勢を脅かす可能性は高い。』

リルダヴァル
(池江泰郎厩舎・福永祐一騎手)
栗東 P 良 福永 79.5-64.6-50.8-37.7-11.0 強め
『骨折による一頓挫や、前走で連対を外して賞金面であわや除外の危機が訪れるなど、これまでの過程は苦難の一言。が、最後の最後で18番目の出走枠に滑り込めた強運は、まだまだ天がこの馬に味方している何よりの証拠か。「かなり早くから、(出走枠に)入れることが確定していたからね。調整も思い通りに行けたよ」と関係者は語るが、前走を使われ上積みを見せる馬自身も、ここに向けて順調な上昇を遂げている。最終追い切りでは併走馬の内に潜り込み、気合いを付けると豪脚一閃。2歳時に世間を震撼させたキレ味は、完全に戻ったと言っていいだろう。“名馬の甥”という看板に違わぬ走りを披露してくれそうだ。』

アリゼオ
(堀宣行厩舎・横山典弘騎手)
美浦 南W 重 助手 51.1-37.2-13.6 強め
『2月の共同通信杯で圧倒的1番人気に推されながら3着に敗れ、評価を落とし気味であった本馬だが、前走では無敗の2歳チャンピオン・ローズキングダムを破り一気に周囲の評価を巻き返して一躍、皐月賞の有力候補に名乗りを挙げた。今週の追い切りでは馬場が悪かった事もあり、鋭い脚といった感じの脚は見られなかった、追い比べでキッチリと先着を果たしたのはさすがといったところ。これまでGIでは結果が出ていなかった厩舎であるが、先日の高松宮記念で待望の初GI制覇を飾るなど、取り巻く人々の勢いも十分。「能力的には勝ってもおかしくない」と陣営関係者も自信を覗かせており「疲れもないし、前々の競馬なら本当に楽しみ」と口調も力強い。今回も強気のレースを見せる事が出来れば戴冠の可能性は十分だ。』

ガルボ
(清水英克厩舎・後藤浩輝騎手)
美浦 南P 良 助手 65.9-50.4-36.8-12.2 一杯
『「前走後は思った以上に疲れが残った。」とコメントがあるように、スプリングSをパスして皐月賞へ直行するローテーションとなった同馬。しかしトライアルをパスした英断が功を奏したか、ここへ急激に成長。「短距離型に多く見られる正方形の馬体から胴長の体型になってきた」と関係者も思わず口元が緩むような成長を見せ、全体的に馬体も一回り大きく見せるようになった。最終追い切りでも先週に引き続き一杯に追われ、さすが重賞勝ち馬と思わせる素晴らしい反応で、抜群のキレ味と、いきなりでもと思わせる好内容の稽古。最大目標はNHKマイルCのようだが、矛先を2冠目へ変えても良いくらい抜群の状態だ。』

ヴィクトワールピサ
(角居勝彦厩舎・岩田康誠騎手)
栗東 CW 重 助手 69.5-53.6-39.2-12.3 強め
『期待馬恒例の“角居流3頭併せ”で、最終調整を終えた同馬。極悪馬場で行われた弥生賞でのダメージを考慮してか、前走直後はプール調教なども併用していたが、ここ3週間は坂路とコースで乗り込み万全だ。内外に僚馬を配し、間を割るように伸びると、貫禄を見せつけるような脚色で楽々先着。太目感も無く、筋肉の盛り上がった、トライアルとは一味違う“本番仕様”の馬体を見せている。が、『人気になるであろう馬』だからこそ、強いて難点を挙げさせて頂くが、以前と比べて走りが少々固くなったような印象が、少なからずあった。フォームの伸びも、前走時の方が良かったような気がするのだが…。もちろん実戦で化ける馬であることは重々承知の上だが、今の時点で個人的に点数を付けるとすると、100点満点中90点といったところだ。他が100点や120点で出てくるこの舞台で、実力差でどこまでカバー出来るのか、注目したい。』


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 投稿者:jraレース結果  投稿日:2010年 4月15日(木)18時46分34秒
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 投稿者:jraレース結果  投稿日:2010年 4月14日(水)21時58分0秒
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 投稿者:競馬予想  投稿日:2010年 4月13日(火)23時20分36秒
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 投稿者:競馬予想  投稿日:2010年 4月 8日(木)20時05分44秒
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《阪神牝馬ステークス(GII)》
[4月10日(土)阪神10R]

ヒカルアマランサス
(池江泰郎厩舎・池添謙一騎手)
栗東 DP 良 助手 81.0-65.0-50.4-36.3-11.6 馬なり
雨の中行われた前走・京都牝馬Sでは、渋った馬場をものともせず豪脚一閃、重賞初制覇を成し遂げた。が、その反動は大きかったようで、当初予定していた中山牝馬S直前に熱発を起こし、回避を余儀なくされるほど、一時は体調不良が著しかった。その後もプールや角馬場での軽めの調整を取り入れたり、大事を取って脚にガッチリとバンテージを巻いていたり、体調に気を使いつつジックリ調整。ここにきてようやく復調の兆しを見せ始め、ポリトラックコースで馬なり併せ馬が出来るまでに至ったが、まだ少し動きの面では不満が残る。馬体重は前走と同程度だろうが、中身という点では、まだ筋肉が戻り切っていない感。最終追い切り後にどこまで気配が上がるかが鍵となりそうだ。

プロヴィナージュ
(小島茂之厩舎・佐藤哲三騎手)
栗東 坂路 良 佐藤哲50.2-36.4-23.8-エラー 一杯

今週の“栗東留学馬”は、桜花賞出走馬だけではない。この馬も栗東に長期滞在し、レース当日に向けて、着々と調子を上げてきている。同馬に関しては、大波乱を巻き起こした一昨年の秋華賞(16番人気3着)など、“栗東留学”による激走歴は十分。「よっぽど栗東の水が合うのか、今回も物凄く調子が良いよ」と関係者が語る通り、最終追い切りで叩き出した4F50.2という破格の時計はこの日の1番時計。続く2番手の時計が4F50.9なのだから、どれほどの良タイムかは歴然だ。終い1Fはエラー計時になってしまったが、推定12秒ジャスト。こちらも同日の上がり1Fの中では最速のものだった。それも「そこまで無理をさせたわけじゃない、自分で伸びていった」という状況での時計なのだから、余程体調が良いのだろう。激走気配は十分だ。

アイアムカミノマゴ
(長浜博之厩舎・秋山真一郎騎手)
栗東 DP 良 助手 61.8-48.0-36.2-11.7 一杯

ポリトラックコースの単走追いで出したとは思えない、とんでもない猛時計を叩き出してみせた同馬。今回は休み明けとなるが、この時計を見て「動ける状態か否か」を論ずるのは無意味だろう。いくら時計が出やすいポリトラックとはいえ、実戦並みの時計を楽々出してみせたあたり、古馬になっての成長具合が見て取れる。OP勝ちを決めた前走時から更に一回り成長した馬体は、太目感も全く無し。唯一気掛かりなのは「最近少し人間に反抗するようなところを見せるようになってきた。以前はもっと素直だったのに…」と関係者が語っていた点、1400mの今回なら、気性が勝っていた方がむしろ良い可能性もある。いずれにせよ能力は秘めた馬だけに、当日の様子も含めて注目してみたいところ。

デリキットピース
(鹿戸雄一厩舎・柴田善臣騎手)
美浦 坂路 良 水出 14.6-13.4-計不-計不 馬なり

「前走の内容ならここでも大威張り出来る。」と意気揚々に語る本馬の陣営関係者だが、その前走で同馬と好勝負した2頭が、先週のダービー卿CTでワンツーフィニッシュを決めた事もあり自信を与えた様子。今週の追い切りでは予定通りに坂路で消化し、時計は計測できなかったが、同格のオープン馬相手に併入。全身を使ったフットワークで見た目以上に良い動きを見せた。今思えば昨年の今時期はクラシック候補の一角に名乗りを挙げた本馬。思ったような調整が出来ずに悩まされた事もあったが、現時点では体質もある程度強化されて心身共に成長が伺える。輸送があり、見た目からは目方が減って出走する事になりそうだが、デキは十分で能力は発揮できる状態だ。

ワンカラット
(藤岡健一厩舎・藤岡佑介騎手)
栗東 CW 良 藤岡佑 81.7-64.9-51.0-38.0-12.2 強め
昨年のフィリーズレビューを制した後、長らく不調の時期が続いていたが、フィリーズレビューと同舞台の前走・阪急杯2着で久々の復活気配。おまけに勝ち馬エーシンフォワードが、先日の高松宮記念で勝ち馬とタイム差無しの3着に健闘したのだから、この馬の評価が上がるのも自明の理。あれから「走りに覇気が戻った。重賞を勝った昨年の春以上」と関係者に言わしめるほど調子を上げてきており、以前から課題となっていた折り合い面も「最終追い切りでは、前半遅めに入ったら、前の馬に詰まってしまった。以前ならここで引っ掛かっていたけど、今回は我慢が利いたよ」と、改善の兆しを見せている。牝馬同士のここなら、実力、実績とも上位。好勝負に期待したい。

《ニュージーランドトロフィー(GII)》
[4月10日(土)中山11R]

キングレオポルド
(堀宣行厩舎・福永祐一騎手)
美浦 南W 良 助手 67.5-52.1-38.5-13.5 一杯
格下相手の併せ馬だったとはいえ、一杯に追われて約2馬身ほど先着と、動き自体は久々を感じさせない動きを見せて、さすが血統馬といった印象。しかし先週予定していた1週前追い切りを微肺炎で取り止め、陣営関係者も「1本足りない感じはある」と若干トーンダウンが見受けられる場面もあった。放牧で立て直した効果は体つきにも十分に現れている感はあるが、今はGI戦線を前にした大事な時期。暮れのGIでも1・2着馬にはやや離されたものの、3着馬とは僅か1馬身程度の差と実力を考えれば十分好勝負は可能と言えるが、この中間の一頓挫がどのような影響をもたらすのか

コスモセンサー
(西園正都厩舎・石橋脩騎手)
栗東 坂路 良 酒井 51.5-37.3-24.2-11.9 強め

昨年10月のかえで賞レコード勝ちの時点で、既にスピード能力の片鱗を見せていた同馬だが、年明け初戦の前走アーリントンCを制したことで、その能力が重賞でも十分通用することを証明してみせた。「馬体に一本、芯が通った感じ。筋肉の質や動きが“いかにも短距離馬”という雰囲気になってきたし、フットワークも柔らかいし、この距離なら今回も能力上位」とは関係者の話。追い切りでもそのスピード能力を存分に発揮し、全体時計も上がり1Fも、この日の坂路で上位の水準。弾むようなフットワークは確実に力強さを増してきており、重賞制覇後の更なる成長を感じさせた。

ダイワバーバリアン
(矢作芳人厩舎・蛯名正義騎手)
栗東 坂路 良 助手 53.0-37.6-24.6-12.3 一杯

前走後は短期放牧に出されたが、非常に良い状態で戻ってきた。馬体にもしっかり身が入り、この一月半で更に一皮むけた印象だ。「弥生賞では勝負どころで少し伸びを欠いたが、距離が少しこたえたのかもしれないね。放牧で疲れは取れたし、実績を残したマイルに戻るしで、条件好転は間違い無いよ」と、関係者は自信満々。追い切りでもその自信を裏付けるには十分な動きを見せ、強敵相手に戦ってきた分の上積みを感じさせる。「時計は普通だけど、迫力が良いね。折り合い面も良化してきたし、よっぽどのことが無ければ3着は外さないと思うよ」と、関係者からは上位争い必至とも取れるコメントまで飛び出した。それほど状態が良いというのは、十分お判りいただけるだろう。

ニシノメイゲツ
(田村康仁厩舎・北村宏司騎手)
美浦 南P 良 助手 65.8-51.1-37.3-12.3 馬なり
最終追い切りでは、直線外から僚馬に並びかけると、手応え十分に切れのある動きを披露して最後まで脚取りもシッカリ。終い強めに追って躍動感のあるフットワークで先着を果たした。「テンションを少し上げるような感じに仕上げた」と、馬にレースが近い事を教えるような仕上げを施してきており、この中間はこれまでより強めに負荷をかけるなどパワーアップを図ってきた。またそれに応えるべく馬自身も気持ちが徐々に乗ってきており、前走では「稽古が甘かった」と悔いの残る1戦となったものの、今回は全2勝を挙げるなど実績のある中山マイル。初重賞制覇に向けて、本番同様に力の入った1戦となるだろう。

サンライズプリンス
(音無秀孝厩舎・横山典弘騎手)
栗東 坂路 良 助手 52.0-38.3-25.4-12.6 馬なり
2連勝で臨んだ初の重賞・スプリングSこそ、出遅れが響いて4着に沈んだが、「一線級との初対決にしては善戦出来たし、先につながる内容だった」とは関係者の談。流石に、いきなり2歳王者を含めたハードなメンバー構成に揉まれた影響か、少々疲れた様子が濃く、馬体も一回りしぼんでしまったが、ここにきてようやく復調気配。最終追い切りでも好時計をキッチリマークし、巻き返し気配は見えた。「マイルは初挑戦だし、走り方から見ても長めの距離の方が良いタイプかもしれないけれど、スピード能力は十分。ここでも通用する能力を持った馬だと信じているし、好勝負を期待したいね」と、関係者は巻き返しに向けて意気込みを見せた。


《桜花賞(GI)》
[4月11日(日)阪神10R]

アプリコットフィズ
(小島太厩舎・横山典弘騎手)
美浦 南W 良 横山典 71.1-54.6-40.4-12.6 馬なり
新馬戦と同じ舞台で行われた前走のクイーンCでは、早め2番手からアッサリと抜け出し後続に2馬身差を付けて完勝。デビュー当初から全く馬体重が変わらず、もう少し馬体に成長が欲しい感はあるものの、見た目には数字よりも大きく見せている事からも問題なさそう。今回騎乗を予定する横山典騎手が跨った中間の調整では “あの名牝以上かもしれない。”と言うくらい抜群の手応えを掴んだようで、最終追い切りでも馬なりながら小気味良いフットワークで併走馬に先着し鋭い動き。「初の輸送で環境の変化に戸惑わなければ」という話がある事からも、輸送はカギとなりそうだが「出来る事は全てやった」と関係者は仕上がりに満足気であった。

ショウリュウムーン
(佐々木晶三厩舎・佐藤哲三騎手)
栗東 坂路 良 佐藤 53.9-38.3-24.0-11.7 一杯
数字だけ見れば牝馬としてもやや小柄な部類に入る同馬だが(前走時450キロ)、実際に馬体を見ると、とてもそうは思えないほどの迫力だ。まさに“鋼のような”という形容そのままと言えるほどの引き締まった筋肉が全身に無駄なく付き、それを存分に活かして繰り出す豪快なストライドも、2歳女王を倒した前走から、更にパワーアップを遂げているようだ。「周りより遅目の6月生まれだけど、やっと成長が追い付いてきたね。それにしても最近の成長ぶりには驚いた。まるで一気に古馬になってしまったみたいだ、そのぐらいの貫禄が出てきた」と、関係者もその変貌振りに目を丸くしていた。終い2F重点で行われた最終追い切りも、全体時計は平凡だが、その切れ味は2F24.0-1F11.7!前走の激走が「フロックでは無い」と胸を張って言い切れる、迫力に満ちた内容であった。

ラナンキュラス
(矢作芳人厩舎・四位洋文騎手)
栗東 坂路 良 助手 53.0-37.9-24.4-12.1 強め
「年が明けた頃から、やっとひ弱さが解消されてきた」という同馬。以前はカイ食いが悪い上に使い減りするという非常に厄介な面を抱えていたため、仕上げも少々騙し騙しな部分があったが、ここに来て心身共に急上昇。落ち着きが出てきたし、使った後もしっかり食べて、追い切りもビッシリ出来るようになった。馬体の丸みや幅も出てきて、トモに筋肉もしっかり付き、追い切りでの動きも良化の一途。最終追い切りでも、調教駆けする僚馬に半馬身ほど遅れはしたものの、ムチを入れずに終いまで競り掛けようとした根性は見所十分。「ここでも勝ち負け出来る器!」と、師の鼻息も荒い。

コスモネモシン
(清水英克厩舎・石橋脩騎手)
美浦 坂路 良 助手 58.2-43.5-29.0-14.4 馬なり
今週は輸送を考慮して比較的軽めの調整となったが「実質的な追い切りは先週末に済ませた」と陣営関係者も語るように、先週日曜にポリトラックコースでキッチリ乗り込まれて力強い動きを披露しており、この時点で十分に態勢は整っている感。前走では本番である今回を見据え、仕上がり途上であったものの、先行馬有利の展開を差して2着と“負けて強し”の内容で、2走前がフロックで無い事を証明した。「底力勝負になれば十分にチャンス」と同馬のポテンシャルに自信を覗かせている陣営関係者の表情からも今回に懸ける気持ちの強さを感じ、この馬自身も至って順調に来ている事から、クラシック制覇の期待に応えられるデキになったと言える。

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 投稿者:競馬予想  投稿日:2010年 4月 8日(木)19時45分27秒
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【4月7日(水)栗東TC】
[土曜日・阪神5R 3歳未勝利戦予定]
レッドスティング(牡3歳) 松田国厩舎
栗CW良 87.4-68.9-53.0-38.2-12.0 馬なり
前走、初ダートながら1番人気に推され2着を確保したレッドスティング。今回は確勝を期して芝の舞台へと戻ってきた。新馬、500万特別と連勝を飾っているハートビートソングと初戦で半馬身差の接戦を演じているように、能力の高さを今更説明する必要はないだろう。今朝の追い切りも馬なりで素軽い動きを披露しており、今回も好勝負必至の情勢。

[日曜日・阪神3R 3歳未勝利戦予定]
エーシンハダル(牡3歳)野中厩舎
栗坂良 53.7-39.5-26.1-13.1 馬なり
ダートの短距離に矛先を変えてから、3戦連続の2着。惜しい競馬が続いているエーシンハダルだが、もう順番だろう。今朝の栗東坂路はやや時計が掛かっていたものの、この時計であれば及第点。重心の低いフォームで真一文字に坂路を駆け上がっており、一見するだけで状態の良さが窺える。個人的には強気に“単勝勝負”といきたいところだ。

【4月7日(水)美浦TC】
[土曜日・中山1R 3歳未勝利戦予定]
アミューズ(牝3歳)大竹厩舎
南W良 86.3-69.5-55.2-40.7-14.2 馬なり
初戦から連続3着と勝ちきれない競馬が続くアミューズ。しかし、初戦は4着馬を9馬身、前走も同様に5馬身ちぎり捨てており、素質上位は言わずもがな。未勝利脱出は時間の問題だろう。今回も同じ中山ダート1800mと、舞台設定は整った。今朝の追い切りは軽めに終始したが、うなるようなフォームで、追えばいつでも弾けそうな手応え。今回の相手ならば、必勝態勢と言っても良さそうだ。

[土曜日・中山3R 3歳未勝利戦予定]
リバティバランス(牡3歳)堀厩舎
南W良 68.4-52.9-38.8-13.7 一杯
初ダートの前走、多少太目残りだったとはいえ、「順調、順調」とレース前から陣営を唸らせていたリバティバランス。勝ち馬に5馬身差の2着ながら、初のダートであそこまで走れれば十分評価に値する。今回の最終追い切りも、Wコースで素晴らしい動きを見せており、前走時同様、今回も陣営は「順調!順調!」と太鼓判。このメンバーなら勝ち負け必至とみてまず間違いない。ダート替わり2戦目だからこそ狙いたい1頭として推奨させていただこう。

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『桜花賞SP [誰もが‘勘違い’している3歳牝馬戦線の盲点]』

 投稿者:競馬予想  投稿日:2010年 4月 7日(水)20時47分7秒
  『桜花賞SP [誰もが‘勘違い’している3歳牝馬戦線の盲点]』

早いもので、今年ももう春のクラシック第一弾目前。私を含め、新馬メールに携わるメンバーは、既に現2歳馬世代に思考回路が行きがちな時期になりつつあるが、紹介馬の活躍の報を聞けば、やはり嬉しくもなるものだ。
思えば昨年のこの時期、現3歳世代がまだデビューする前の話だが、話題は絶景の名を持つ某牝馬の半妹のことで持ち切りだった。私も密かに期待し、方々で「来年の桜花賞馬候補を見付けた」などと言って回っていたものだ。ところが桜花賞はおろか、デビューの報すらとんと聞こえて来ないまま、新馬戦の終了時期を迎えてしまった。今年は期待の新種牡馬・ディープインパクト産駒の半弟が話題だが…。嫌なデジャヴにならないことを祈るばかりである。

さて、このように事前の評価と結果が必ずしも結びつかないというのは競馬の常だが、それにしても今年の牝馬クラシック戦線は、良くも悪くもこの傾向が非常に顕著だ。件の半妹もそうだし、他の“あのGI馬の妹!”“あの一族出身!”などという評判良血馬が、これほど少ないクラシックも、珍しいのではないだろうか。
2歳女王アパパネも、血統的にはそれほど目立つほどでもないし、それ以外の馬に関しても軒並み似たり寄ったりか。桜花賞出走予定馬の中では、辛うじてラナンキュラスが“GI馬の娘”として存在感を鼓舞しているが、母ファレノプシスのこれまでの産駒を考えると…。
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ともかく、今年の牝馬クラシックを読み解く上でのキーワードは“馬自身の実力”。血統面はこの際気にしないことにした上で、これまでのレースぶりはどうだったのか、この春の成長はどうなのか、前哨戦はどうだったか…など、今この時点での力関係を、数多の先入観を完全に除去した上で、どこまで読み解くことが出来るか。まあこうして列挙してみると、当たり前のことばかりではあるのだ。が、毎年毎年、案外「出来ているようで出来ていないこと」になりがちな、これらの項目。
最も顕著な例としては、3年前の牡馬クラシック戦線だろうか。皐月賞が7番人気ヴィクトリーと15番人気サンツェッペリンで決着し、ダービーで単勝1.6倍に推されたフサイチホウオーが大敗を喫し、ウオッカが牡馬を蹴散らした、あの年だ。お時間のある人は是非、あの時点での各馬の戦績を見直してみて欲しい。当時連対率100%、フサイチホウオーとタイム差無しの2着に入った経験もあるヴィクトリー、本番と同舞台の京成杯を制していたサンツェッペリン、いずれもあそこまで評価を落とすべき要素は皆無であった。更に言うなら、皐月賞3着馬フサイチホウオーが、ダービーで単勝1.6倍にまで推された件も…。
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さて、話を本題に戻そう。
今年の桜花賞に関しては、既に様々な“波乱の要素”が出揃っている。言ってしまえば、2007年の皐月賞と、共通する点が多々あるのだ。
まずは本命馬だ。皆様を含めた一般競馬ファンは、一体どの馬を本命にするだろう。やはり2歳女王アパパネだろうか。“仕上がり途上の1叩き”として出走した前哨戦でも、圧倒的人気こそ裏切ったが一応の好走を見せ、「叩かれて上昇、いざ本番での巻き返し」とお考えの方も多いだろう。
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ところで、果たしてそれは本当なのだろうか?
今年のトライアルレースでは、“阪神JF”に出走していた組が、ことごとく敗北を喫した。女王アパパネだけではない、2着馬アニメイトバイオ、4着馬ラナンキュラス、5着馬シンメイフジ…。3着馬ベストクルーズに至っては、権利獲りに失敗し、出走出来るか否かギリギリのラインに立たされている状況だ。
GI上位馬が揃いも揃って敗戦を喫した、この状況をどう見るか…。
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実は昨今、“一般競馬ファン”と“関係者サイド”で、最も意見の温度差が生じているのがこのあたりだ。端的に言ってしまえば、一般競馬ファンは総じて『わかりやすい馬』が好きなのだ。例えば、GI馬だ、連勝中だ、大崩れしない、後方一気や大逃げのように勝ち方が派手、など。
特に厄介なのは、一般の競馬紙。あの手の競馬紙は「読み手が何を欲するか」に敏感だ。それゆえ、前述の“人気になりそうなわかりやすい馬”がいる場合、過剰に持ち上げがちになる。そして、それを見た一般競馬ファンが、その馬の強さに半ば確信めいたものすら抱くこととなり、更に人気が上がる…。その結果の最たる例が、皐月賞3着馬を単勝1.6倍にまで押し上げた、07年ダービーと言えるだろう。

話を戻そう。
まずは、桜花賞まで後一週間となった今、再度現状を整理してみることにする。
2歳女王アパパネは、チューリップ賞で伏兵ショウリュウムーンの急追に屈した。2着馬アニメイトバイオは、確勝を期して選択したアネモネSで、ギンザボナンザの後塵を拝した。3着馬ベストクルーズ、5着馬シンメイフジは、共にフラワーカップでオウケンサクラに遅れを取り、4着馬ラナンキュラスはフィリーズレビューでサウンドバリアーに競り負けた。
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一般競馬ファンはこれらの結果を見て、前述の通り「休養明けだから仕方ない」「大崩れしなかったんだ、次は上積みがあるだろう」などと考えがちだ。曰く、本番前の1戦は、それほど仕上げてこない。負けても本番で巻き返せば良い。特に優先出走権の懸かるトライアルレースであれば、是が非でも出走権利の欲しいメイチ仕上げの馬に、時として脚元をすくわれる。これは今回に限らず、過去の名馬と呼ばれる馬にも多々あったことだ…と。

敗戦の言い訳としては、大体こんなところだろう。いずれもよくある話だし、大方の人はこう言えば納得する。そして、その負けた1戦のことは半ば“なかったこと”にされ、次走・本番でも人気はそれほど落ちない。現に今、上記で挙げた前哨戦の勝ち馬を、負けた阪神JF上位入線組より大きく取り上げている競馬紙は無い。既にこの一連の前哨戦は“GI上位入線組の叩き台”と認識され、勝ち馬に関しては“フロック”という見方に落ち着きつつあるのだ。

果たして、これは真実なのだろうか。

ある馬の関係者は「前哨戦と言えど勝ちに行った」とため息をついた。GIで上位入線した意地もある、こんなところで負けられない…と、それなりの仕上げをして臨んだのだと。
ところがその馬は負けた。辛うじて今回は、過去の拾得賞金のお陰で出走出来ることとなったが、前哨戦で後塵を拝した相手の馬に関しては「実力が違った。こっちも叩いた分の上積みはあるけど、本番で逆転出来るかどうかは、これから次第かな」と、少々弱気なコメントも…。ちなみにこの馬に関しては、一週前の今になっても、関係者の顔色は冴えないままだ。
http://jrakeiba1.karamatu.com/ http://jrakeiba2.mikosi.com/

http://jrakeiba3.gouketu.com/ http://jrakeiba4.hishaku.com/

http://jrakeiba5.ikidane.com/ http://jrago.ie-yasu.com/

http://jrapr.mitsu-hide.com/ http://jraal.mu-sashi.com/

http://jrama.kiyo-masa.com/ http://jrasc.mitsu-nari.com/
一般ファンの認識とは裏腹に、前哨戦の結果を重く見ている関係者は、実はかなり多いのだ。前哨戦で、これらの“有力馬”“実績馬”を破った馬に関しても、一般ファンと関係者の温度差が多いにあるのだ。

前哨戦を制したある馬の関係者は「フロックなんかじゃない」と不敵な姿勢を崩さない。
「感想としては『あれ?』という感じ。GI上位馬相手だからと身構えていたんだけど、正直なところ、今ならウチの馬の方が強いね。あっちにいくら上積みがあるとはいえ、こっちはこっちでしっかり前哨戦用の仕上げ方をしていたし。デビューが遅れて阪神JFには間に合わなかったけれど、出ていれば勝っていたかもしれないな、惜しいことをした」と、あながち冗談とは言えないような口調で、本気で悔やんでいる様子であった。

この不敵な馬に関しては、一般競馬ファンはどうにも“フロック視”しているようで、恐らくレース当日もGI上位組みに次ぐ5番人気あたりがせいぜいか。実際のところ、現場の評判も“あの1戦”以降うなぎのぼりで、一部では早くも『上がり馬というほど生易しいものではない』『今この時点で一番強いのは、あの馬だろう』という声すら出ているほど。
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当倶楽部としても、この馬の変わり身ぶりには注意している。今この状態で、この馬を加えて阪神JFをやり直したら…、関係者の言葉通り、恐らく勝ち馬の数馬身前に、この馬がいるだろう。2009年中は名前すら聞かないような、一介の馬という扱いだったこの馬だが、それほどまでに年が明けてから数ヶ月の上昇ぶりが凄まじいのだ。
そして、そうした状況下で行われる、阪神JFと同舞台の桜花賞。加えて、過去の実績馬達が背負ってくれるだろう人気、一般競馬ファンが抱く漠然とした誤解。これらが導き出すもの…それは“波乱”の二文字に他ならない。そう、さながら2007年の皐月賞のように…。

勿論、最終的に勝つのは“現時点で一番強い馬”だ。が、レース前にそれを見誤っている人が多ければ多いほど、配当妙味という明らかな結果が現れる。
今回は既に、その下地は出来ている。現在の正しい力関係を読み解くことこそ、的中、ひいては高配当を手にするための近道となるのだ。

当倶楽部は既に、数多くの極秘情報を様々なルートを通じて入手している。次回の『桜花賞スペシャル』では、その一端を、可能な範囲でお見せしよう。

http://jraal.mu-sashi.com/

 

『桜花賞SP Vol.1[誰もが‘勘違い’している3歳牝馬戦線の盲点]』

 投稿者:競馬予想  投稿日:2010年 4月 5日(月)20時18分28秒
  『桜花賞SP Vol.1[誰もが‘勘違い’している3歳牝馬戦線の盲点]』

早いもので、今年ももう春のクラシック第一弾目前。私を含め、新馬メールに携わるメンバーは、既に現2歳馬世代に思考回路が行きがちな時期になりつつあるが、紹介馬の活躍の報を聞けば、やはり嬉しくもなるものだ。
思えば昨年のこの時期、現3歳世代がまだデビューする前の話だが、話題は絶景の名を持つ某牝馬の半妹のことで持ち切りだった。私も密かに期待し、方々で「来年の桜花賞馬候補を見付けた」などと言って回っていたものだ。ところが桜花賞はおろか、デビューの報すらとんと聞こえて来ないまま、新馬戦の終了時期を迎えてしまった。今年は期待の新種牡馬・ディープインパクト産駒の半弟が話題だが…。嫌なデジャヴにならないことを祈るばかりである。

さて、このように事前の評価と結果が必ずしも結びつかないというのは競馬の常だが、それにしても今年の牝馬クラシック戦線は、良くも悪くもこの傾向が非常に顕著だ。件の半妹もそうだし、他の“あのGI馬の妹!”“あの一族出身!”などという評判良血馬が、これほど少ないクラシックも、珍しいのではないだろうか。
2歳女王アパパネも、血統的にはそれほど目立つほどでもないし、それ以外の馬に関しても軒並み似たり寄ったりか。桜花賞出走予定馬の中では、辛うじてラナンキュラスが“GI馬の娘”として存在感を鼓舞しているが、母ファレノプシスのこれまでの産駒を考えると…。

ともかく、今年の牝馬クラシックを読み解く上でのキーワードは“馬自身の実力”。血統面はこの際気にしないことにした上で、これまでのレースぶりはどうだったのか、この春の成長はどうなのか、前哨戦はどうだったか…など、今この時点での力関係を、数多の先入観を完全に除去した上で、どこまで読み解くことが出来るか。まあこうして列挙してみると、当たり前のことばかりではあるのだ。が、毎年毎年、案外「出来ているようで出来ていないこと」になりがちな、これらの項目。
最も顕著な例としては、3年前の牡馬クラシック戦線だろうか。皐月賞が7番人気ヴィクトリーと15番人気サンツェッペリンで決着し、ダービーで単勝1.6倍に推されたフサイチホウオーが大敗を喫し、ウオッカが牡馬を蹴散らした、あの年だ。お時間のある人は是非、あの時点での各馬の戦績を見直してみて欲しい。当時連対率100%、フサイチホウオーとタイム差無しの2着に入った経験もあるヴィクトリー、本番と同舞台の京成杯を制していたサンツェッペリン、いずれもあそこまで評価を落とすべき要素は皆無であった。更に言うなら、皐月賞3着馬フサイチホウオーが、ダービーで単勝1.6倍にまで推された件も…。

さて、話を本題に戻そう。
今年の桜花賞に関しては、既に様々な“波乱の要素”が出揃っている。言ってしまえば、2007年の皐月賞と、共通する点が多々あるのだ。
まずは本命馬だ。皆様を含めた一般競馬ファンは、一体どの馬を本命にするだろう。やはり2歳女王アパパネだろうか。“仕上がり途上の1叩き”として出走した前哨戦でも、圧倒的人気こそ裏切ったが一応の好走を見せ、「叩かれて上昇、いざ本番での巻き返し」とお考えの方も多いだろう。

ところで、果たしてそれは本当なのだろうか?
今年のトライアルレースでは、“阪神JF”に出走していた組が、ことごとく敗北を喫した。女王アパパネだけではない、2着馬アニメイトバイオ、4着馬ラナンキュラス、5着馬シンメイフジ…。3着馬ベストクルーズに至っては、権利獲りに失敗し、出走出来るか否かギリギリのラインに立たされている状況だ。
GI上位馬が揃いも揃って敗戦を喫した、この状況をどう見るか…。

実は昨今、“一般競馬ファン”と“関係者サイド”で、最も意見の温度差が生じているのがこのあたりだ。端的に言ってしまえば、一般競馬ファンは総じて『わかりやすい馬』が好きなのだ。例えば、GI馬だ、連勝中だ、大崩れしない、後方一気や大逃げのように勝ち方が派手、など。
特に厄介なのは、一般の競馬紙。あの手の競馬紙は「読み手が何を欲するか」に敏感だ。それゆえ、前述の“人気になりそうなわかりやすい馬”がいる場合、過剰に持ち上げがちになる。そして、それを見た一般競馬ファンが、その馬の強さに半ば確信めいたものすら抱くこととなり、更に人気が上がる…。その結果の最たる例が、皐月賞3着馬を単勝1.6倍にまで押し上げた、07年ダービーと言えるだろう。

話を戻そう。
まずは、桜花賞まで後一週間となった今、再度現状を整理してみることにする。
2歳女王アパパネは、チューリップ賞で伏兵ショウリュウムーンの急追に屈した。2着馬アニメイトバイオは、確勝を期して選択したアネモネSで、ギンザボナンザの後塵を拝した。3着馬ベストクルーズ、5着馬シンメイフジは、共にフラワーカップでオウケンサクラに遅れを取り、4着馬ラナンキュラスはフィリーズレビューでサウンドバリアーに競り負けた。

一般競馬ファンはこれらの結果を見て、前述の通り「休養明けだから仕方ない」「大崩れしなかったんだ、次は上積みがあるだろう」などと考えがちだ。曰く、本番前の1戦は、それほど仕上げてこない。負けても本番で巻き返せば良い。特に優先出走権の懸かるトライアルレースであれば、是が非でも出走権利の欲しいメイチ仕上げの馬に、時として脚元をすくわれる。これは今回に限らず、過去の名馬と呼ばれる馬にも多々あったことだ…と。

敗戦の言い訳としては、大体こんなところだろう。いずれもよくある話だし、大方の人はこう言えば納得する。そして、その負けた1戦のことは半ば“なかったこと”にされ、次走・本番でも人気はそれほど落ちない。現に今、上記で挙げた前哨戦の勝ち馬を、負けた阪神JF上位入線組より大きく取り上げている競馬紙は無い。既にこの一連の前哨戦は“GI上位入線組の叩き台”と認識され、勝ち馬に関しては“フロック”という見方に落ち着きつつあるのだ。

果たして、これは真実なのだろうか。

ある馬の関係者は「前哨戦と言えど勝ちに行った」とため息をついた。GIで上位入線した意地もある、こんなところで負けられない…と、それなりの仕上げをして臨んだのだと。
ところがその馬は負けた。辛うじて今回は、過去の拾得賞金のお陰で出走出来ることとなったが、前哨戦で後塵を拝した相手の馬に関しては「実力が違った。こっちも叩いた分の上積みはあるけど、本番で逆転出来るかどうかは、これから次第かな」と、少々弱気なコメントも…。ちなみにこの馬に関しては、一週前の今になっても、関係者の顔色は冴えないままだ。

一般ファンの認識とは裏腹に、前哨戦の結果を重く見ている関係者は、実はかなり多いのだ。前哨戦で、これらの“有力馬”“実績馬”を破った馬に関しても、一般ファンと関係者の温度差が多いにあるのだ。

前哨戦を制したある馬の関係者は「フロックなんかじゃない」と不敵な姿勢を崩さない。
「感想としては『あれ?』という感じ。GI上位馬相手だからと身構えていたんだけど、正直なところ、今ならウチの馬の方が強いね。あっちにいくら上積みがあるとはいえ、こっちはこっちでしっかり前哨戦用の仕上げ方をしていたし。デビューが遅れて阪神JFには間に合わなかったけれど、出ていれば勝っていたかもしれないな、惜しいことをした」と、あながち冗談とは言えないような口調で、本気で悔やんでいる様子であった。

この不敵な馬に関しては、一般競馬ファンはどうにも“フロック視”しているようで、恐らくレース当日もGI上位組みに次ぐ5番人気あたりがせいぜいか。実際のところ、現場の評判も“あの1戦”以降うなぎのぼりで、一部では早くも『上がり馬というほど生易しいものではない』『今この時点で一番強いのは、あの馬だろう』という声すら出ているほど。

当倶楽部としても、この馬の変わり身ぶりには注意している。今この状態で、この馬を加えて阪神JFをやり直したら…、関係者の言葉通り、恐らく勝ち馬の数馬身前に、この馬がいるだろう。2009年中は名前すら聞かないような、一介の馬という扱いだったこの馬だが、それほどまでに年が明けてから数ヶ月の上昇ぶりが凄まじいのだ。
そして、そうした状況下で行われる、阪神JFと同舞台の桜花賞。加えて、過去の実績馬達が背負ってくれるだろう人気、一般競馬ファンが抱く漠然とした誤解。これらが導き出すもの…それは“波乱”の二文字に他ならない。そう、さながら2007年の皐月賞のように…。

勿論、最終的に勝つのは“現時点で一番強い馬”だ。が、レース前にそれを見誤っている人が多ければ多いほど、配当妙味という明らかな結果が現れる。
今回は既に、その下地は出来ている。現在の正しい力関係を読み解くことこそ、的中、ひいては高配当を手にするための近道となるのだ。

http://jramas.nao-shige.com/

 

お疲れっした!

 投稿者:赤い悪魔くん  投稿日:2009年10月 4日(日)15時21分24秒
  はっしいさん始め皆さんご無沙汰しております。
今日はス◎パー無料って事で超久々にグ☆ーンチャンネルを見ております。(フ★がやってないんで…)

はっしいさん、今までご苦労様でした!!
そして予想家?の皆さん!!!
今まで楽しい予想ありがとうございました。

僕は相変わらず馬券は買ってませんが、久々に大○や○崎には行きたいなぁ~という気分になってきています(笑)

まぁ、こんな調子で生きてますので皆さんどうかお元気で!!
いつか、このゲームをネタに飲めたらイイっすね~。

では皆さん、本当にありがとうございました。
 

お疲れさまでした

 投稿者:すーぱーくりーく  投稿日:2009年 9月29日(火)07時57分25秒
  はっしい@管理人さん、長い間お疲れさまでした!
また最後まで参加されていたボスさん、藍ノ花恵師さん、お疲れさまでした。

ここ何シーズンかは参加できませんでしたが、皆さんの予想はしっかりと楽しみながら見せてもらっていました。
特に高額馬券的中の時には「おおっ!スゲー」なんて思いながら。

私自身最近の土日は、サッカー小僧たちと一緒に走り回ったり、自分でサッカーをやったりの日々が続いています。
競馬を見ることは少なくなりましたが、重賞だけはしっかりと録画して見てますよ。

このような場を設けていただいたはっしい@管理人さんには本当に感謝です。
こうやって、どこに住んでいるかも、どのような方かも判らない人同士でも、同じ趣味で語り合えるのは凄いことだなあと思います。

同じ競馬好き者として、これからも競馬を楽しみ、応援していきましょう!
 

こちらこそ

 投稿者:はっしい@管理人  投稿日:2009年 9月28日(月)02時26分46秒
  ボスさん、藍ノ花恵師さん、温かいお言葉有難うございました。
こちらの競馬ゲームは終了となりますが、競馬を止める訳ではありませんので
自分のスタイルで、楽しんでいこうと思います。

また、藍ノ花恵師さんのブログ予想の方へもお邪魔します♪
 

長い間ありがとうございました。

 投稿者:藍ノ花 恵師  投稿日:2009年 9月27日(日)23時45分16秒
  こんばんは。

そう言えば、ウチはいつから参加だったろうか。

常にえげつない予想でいつ除外されてもおかしくなかったのに、ずっと参加させていただき、しかも08年秋・09年春と連覇出来てとても楽しかったです。
まあ、08年の有馬記念98万馬券、09年NHKマイルC31万馬券はリアルでも買っていて、この2レースだけで生涯成績黒字転化出来たのも、ある意味、大穴狙いで皆様に指を差して笑われるような予想を心がけていたのもあるかも(爆)
いや、芸人は笑わせてナンボだからね(爆)

一番印象に残ってるのは、上の2レースではなく、08年の秋華賞。
わずか数センチの差で、三連単192万馬券が1着→2着→4着でパァになったアレ。

でも、それがウチにとってのターニングポイントだったみたい。
現に、それ以降、上の2レース的中の他、地方の浦和記念で10万馬券、今年のお盆に実家の新潟に帰省した折に5年振りに新潟競馬場に行ってワイドで万馬券獲ったり。

ウチと予想が被ってる他の方の予想を見ると、心の中で「ご愁傷様です」とつぶやいたり(殴)
見事的中された方がいると「何でそんなに当たるんだ」と嫉妬したり(殴)

競馬の予想は、どうしても個人の孤独な戦いになりがちですが、皆様と交流できたことで張り合いが出来、切磋琢磨することで予想にも磨きがかかったと思います。
まあ、ウチは、切磋琢磨どころか、一人斜め上に突き抜けてたような気もするけど(爆)

ここでの予想は終わりになりますが、皆様との数々の交流の思い出をしっかり心に刻んで、今後の戦いに赴きたいと思います。

はっしいさん、長い間このような場を提供していただきありがとうございました。そして、お疲れ様でした。
また、こんなウチを生温かい目で見守っていただいた参加者の皆様ありがとうございました。

最後に。
ウチは以前から細々とブログでも競馬予想をやっているのですが。
ここでの予想と全く同じスタイルで予想を展開しています。
アドレス載せると宣伝みたいでやらしいので、とりあえず

┌--------┐ ┌------┐
│ 藍ノ花 恵師 │ │ 検 索 ←│
└--------┘ └------┘
 

7年半楽しい時間をありがとうございました!

 投稿者:ボス  投稿日:2009年 9月27日(日)18時11分7秒
  2002年の春シリーズから参加して7年半、あっという間でした。

その年のダービー馬がタニノギムレット。
その仔ウオッカがダービー制覇したのが2007年。
それからもう2年・・・時が経つのは速いですね。


個人的には、初めの頃は全然当たりませんでしたが、
2008年春シリーズで優勝できたことがうれしかったです。

また、GⅠレースでは、2006年の菊花賞(1着ソングオブウインド)と、
2008年の桜花賞(1着レジネッタ)・ダービー(2着スマイルジャック)が
思い出に残っています。

他の参加者の予想を見ると、本命党から超大穴党まで、色々な買い方をされる方がいて、
参考になるところもあり、とても面白かったです。

昨年の有馬記念、今年のNHKマイルCでは、藍ノ花 恵師さんが大万馬券的中!
なかなか当たらなくても大穴狙いを貫く姿勢が実を結び、その意味でもスゴイと思いました!


最後に、はっしいさん、長い間、お疲れ様でした。
これからも競馬を楽しんでいきましょう。
はっしいさん、参加者の皆さん、楽しい時間を本当にありがとうございました。
 

突然ですが…

 投稿者:はっしい@管理人  投稿日:2009年 9月24日(木)20時52分23秒
  ボスさん、藍ノ花恵師さん、そして今まで参加してくださった皆様。
突然ですが、競馬コーナーを2009年春シリーズをもって閉鎖する事となりました。

本ホームページの更新もかなりご無沙汰であり、現在HPを更新する状況ではない事もあり
この様な判断となりました。

管理人の勝手な都合で、楽しみにしていた皆さんには本当に申し訳ないと思っております。
今まで、色々な楽しい時間を有難うございました。
 

ゴメンなさい。

 投稿者:はっしい@管理人  投稿日:2009年 7月19日(日)17時23分33秒
  すっかり遅くなってしまいましたが…春シリーズ終了で
宝塚記念までの結果をupしました。
藍ノ花 恵師、改めて優勝おめでとう♪

未だ藍ノ花 恵師の優勝フラッグ等作成していませんが
また、優勝コメント御願いしますね。

…で、今チョッと競馬コーナーを閉鎖するか?悩んでます。
もし、秋シリーズ開催するとすれば、その時は宜しく御願いします。
 

春シリーズを終えて

 投稿者:ボス  投稿日:2009年 7月11日(土)00時37分52秒
  だいぶ遅くなりましたが、藍ノ花 恵師さん、優勝おめでとうございます!!!
昨年の有馬記念に続き、今年のNHKマイルCでも大万馬券的中、スゴイです!

今年の春のGⅠは、後半はとくに堅い決着が多く、馬券は全く当たりませんでしたが、
桜花賞・オークスのブエナビスタ、安田記念のウオッカなど、
強い馬がヒヤッとさせながらも結局最後は勝つという、ハラハラして面白いレースもありました。

では、10月4日のスプリンターズSまで。
秋シリーズもよろしくお願いします。
 

宝塚記念

 投稿者:藍ノ花 恵師  投稿日:2009年 6月28日(日)02時26分9秒
  ということで、春のGIシリーズの最後を飾る宝塚記念。
昨秋の有馬記念の98万馬券に続いて、秋春グランプリ連続的中を狙う。

ところで、元々宝塚記念は堅いレースとして有名だった。
記憶があいまいだけど、宝塚記念で全賭式を通じて初めて万馬券が出たのは2003年。
もちろん、その宝塚記念史上初の万馬券は、ウチは三連複30290円を獲った。

だから、宝塚記念は俺の得意レース(殴)
いつものスタイルで人気どころからえげつない馬券まで幅広く勝負するので、荒れようが荒れまいが一発ゆわすつもり。

さて、もうこのブログで何回も言ってるけど、宝塚記念は「GI未勝利馬救済レース」。
GIを獲れると言われながらなかなか獲れなかった馬、宝塚記念が唯一のGIだった馬。
そんな馬たちの悲願が交錯するレースである。

・デビュー前後から「GIを狙える」と言われながらも、今まで手が届かなかった馬。
・GIIを含む、重賞を複数勝ってる馬。
・GI2着経験がある馬。

おおよそ、この辺の馬が狙い目。

まあ、今年は、1月か2月に早々と宝塚記念の本命を公言したから、初志貫徹で行く。


<予想>

◎ 08 サクラメガワンダー
○ 07 アルナスライン
△ 02 インティライミ
× 04 アドマイヤフジ
切 11 ディープスカイ


<馬券>

三連単 08 → 07・02・04 → 総流し 36点
三連単 08 → 総流し → 07・02・04 36点
三連複 08・07・02・04 - 08・07・02・04 - 総流し 64点

以上、計136点 各100G 合計13600G


<寸評>

◎ 08 サクラメガワンダー

っていうか、去年の鳴尾記念を勝った時に「翌年の宝塚記念はこの馬」と決めた。
後のGI馬を数多く輩出するラジオたんぱ杯(現・ラジオNIKKKEI杯)を勝ち、将来を約束された身でありながら、遠征競馬に弱いという面を持ちなかなかGIに手が届かなかった。
前走の金鯱賞を含む重賞4勝は、実績としては十分。
GIの最高着順が4着なのはマイナスだが、それも去年の宝塚記念で勝ち馬から0.3秒ならば悲観するほどでもない。
父・グラスワンダーは99年に勝っており、父子2代制覇もかかっている。
阪神はメンバー中最多の4勝。2200mは中距離馬としてベストの距離。
中団より前目で競馬をして、あまり外に持ち出さずに馬群の開いた所を抜ければ、そこは栄光へのグリーンベルト。
GIを獲るには、おそらく、今回が最大で最後のチャンス。
グラスワンダー産駒&ユーイチは、ダービーでのセイウンワンダーでも本命にして心中した。
金返してもらうまでは化けて出るから覚えておけ。

○ 07 アルナスライン

「未完の大器」。これこそ、GI未勝利馬救済レースたる宝塚記念の理念に最も合致した馬。
重賞勝ちは1つだが、その日経賞では後の天皇賞馬に勝っており、十分胸を張れる実績である。
GIも、菊花賞、春天で2着があり、まさに「悲願達成」が似合う。
スローになりそうな展開に、前で競馬をして抜け出す。王道の競馬で真の大器へ。
近2走の突然の充実ぶりは宝塚制覇のフラグ。

△ 02 インティライミ

名馬への登竜門たるダービー2着馬。
京都新聞杯、京都大賞典を含む重賞3勝は実績としては申し分ない。
GI実績は、当然、ディープインパクトのダービー2着で言うことはない。
スロー前残りで先行していれば、自然と結果は転がって来る。
佐々木晶三&佐藤哲三のタップダンスシチーのコンビがもう一度一発かます。

× 04 アドマイヤフジ

昨秋の有馬記念を最低人気で2着に突っ込んだアドマイヤモナークが所属するテロ集団アドマイヤ。今回のテロリストはアドマイヤフジ。
日経新春杯を含む重賞3勝は、地味なくせに生意気な。
GI実績は最高4着が2回も、ダービーと宝塚記念なので見劣りせずに太刀打ち出来る。
展開的にハナに立ちそうな雰囲気だが、普段逃げない馬が逃げると、スローペースも相まってそのまま行ってしまうことも。
デビューから5戦は武豊騎乗。当時の期待度は推して知るべし。つまり、やれる。

切 11 ディープスカイ

意外と前走安田記念組は不振。
昨年秋以降勝ちがないのは不信。
メンバー中唯一2200m経験がないのは不安。
外枠で道中も外を回らされそうなのは不利。
とどのつまり、この馬は不要。
 

宝塚記念投票!

 投稿者:ボス  投稿日:2009年 6月28日(日)00時14分29秒
  GⅠ春シリーズの締めくくり! 第50回宝塚記念!!

宝塚記念といえば、最近全然来ていませんが「4番枠か9番枠が2着!の法則」!
1995年~2005年の11回で、4番枠が5回、9番枠が4回、の計9回来ています。
今年の4番枠はアドマイヤフジ、9番枠はドリームジャーニーです!

◎ 9ドリームジャーニー
○ 1マイネルキッツ
▲ 4アドマイヤフジ

◎ドリームジャーニー
  前走の天皇賞・春では、距離が長いと思われていましたが、中団から伸びての3着。
  今回の宝塚記念は、得意の阪神・内回りコースに替わるので、1着は堅いと思って、
  あとは、法則を信じて4番と9番に流せばいいだけと思っていたら、
  この馬自身が9番に入ってしまいました・・・2着付けも買うことにします・・・

○マイネルキッツ
  前走の天皇賞・春は、確かに内をロスなく回る最高の競馬でしたが、今回も内枠です。
  同馬の母父サッカーボーイは、ドリームジャーニーの父ステイゴールドの母の全兄でもあります。
  1着ヒシミラクル(父)-2着ツルマルボーイ(母父)で決まった2003年以来久々の
  サッカーボーイワンツーに期待します!

▲アドマイヤフジ
  4番枠に入ったので買います。

馬単 9→1  3,000G(前日オッズ103倍)
   1→9  3,000G(前日オッズ108倍)
   9→4  1,500G(前日オッズ271倍)

計7,500Gで、残りは0Gです!

そういえば、春シリーズ一度も当たっていないんですね・・・
ですが、優勝を狙って300,000Gを超えられるように、配分してみました!!!
 

宝塚記念 投票☆

 投稿者:はっしい@管理人  投稿日:2009年 6月27日(土)21時33分13秒
  春競馬も宝塚記念でラスト。
さて~今シリーズも全然ダメだったなぁ…
最後くらいは…頼む~!!

◎ 11 ディープスカイ
○  9 ドリームジャーニー
▲ 18 カンパニー
△  7 アルナスライン
×  1 マイネルキッツ
×  8 サクラメガワンダー
注  2 インティライミ

3連単 軸1頭:11-1、2、8、7、9、18:各400G
 

安田記念

 投稿者:藍ノ花 恵師  投稿日:2009年 6月 7日(日)02時23分47秒
  さて、安田記念。英語で言うと、IZAEMON Memorial(爆)

「日本競馬の父」「日本ダービーの生みの親」と呼ばれ、日本中央競馬会初代理事長でもある安田伊左衛門氏。
その功績をたたえ、1951年に「安田賞」を創設。1958年に安田氏が死去すると「安田記念」と改称される。
一時期を除き、ほぼ一貫して府中1600mで行われ、日本のレースの中では比較的早くから国際GIの地位も得て、現在はアジアマイルチャレンジにも組み込まれ、世界的にも伝統と格を備えたマイルGIとして知られている。

その割には、えげつないほどに荒れるんだよね。

だから、このレースがえげつないことをすっかり忘れてて先週に軽く流すと言ってたけど、急遽、勝負レースに昇格(爆)

どれだけ安田記念がえげつないかと言うと・・・


過去10年で、1番人気は、僅か2着1回、3着1回という体たらく。
近5年に限ると、5・6・10・5・8着と、掲示板に載るのがやっと。
同じく、2番人気は多少はマシなものの、それでも2勝、2着1回止まり。
1・2番人気が揃って馬群に沈んだのが、10年で5回。
一方、7番人気以下の馬は、4勝、2着3回、3着4回と激走しまくり。

5歳以上の牝馬は、過去10年で13頭出走して【0 0 2 11】。
あの、怪物牝馬ファインモーションですら、2004年に13着に惨敗。
前走2000m以上のレースだった馬は、15頭出走して【1 0 0 14】。
勝ったのは、2004年のツルマルボーイのみ。しかも、6番人気での勝利。
今回1・2番人気の、ウオッカ(5歳牝馬)、ディープスカイ(前走2000m戦)は・・・

過去10年で、3着以内に入った馬の所属は、関西馬13頭、関東馬11頭、外国馬6頭。
出走数が、関西馬>関東馬>>外国馬、であることを考えると、関東馬、外国馬の馬券圏内率は恐ろしい。
近5年だけを見ると、関西馬5頭、関東馬6頭、外国馬4頭。珍しく関西馬が圧倒されている。

過去10年で、3着以内に入った馬の年齢は、4歳9頭、5歳7頭、6歳10頭、7歳4頭。
特に、近5年の3着以内15頭の内、6歳以上は10頭。オッサンが意外と活躍。

過去10年の連対馬のほとんどは、重賞勝ちあり、GI経験あり、府中芝連対経験あり。

2001年9番人気1着のブラックホーク(スプリンターズS勝ち)、2005年10番人気2着のスイープトウショウ(秋華賞勝ち)、2006年10番人気2着のアサクサデンエン(前年安田記念勝ち)。
このように、実績がありながらも、不当に人気を落としている「人気のひずみ」馬には要注意。

ここ2年連続で逃げ先行同士の「行った行った」の決着。近年の先行偏重の府中を改めて証明。

今週末の東京は雨。5週連続で、多かれ少なかれ雨の影響を受ける東京競馬。
日曜日は晴れ時々曇りで、重→稍重→良と回復基調の府中の馬場は、特に外差しが決まらない。


何で安田記念がこんなに荒れるのか、あくまで推測だけど。
日本中央競馬会の安田氏の後任の理事長の有馬頼寧氏も、その名前を冠した有馬記念がある。
で、安田記念と有馬記念を比較して、有馬記念は創設当初からグランプリとして注目を集め、今や世界で一番馬券が売れるその年最後のビッグレースとして競馬ファンでなくてもその名が知られるまでに至った。
一方、安田記念は、今でこそマイル王決定戦ではあるが、創設当初はただでさえ冷遇の短距離路線の単なるハンデ戦のマイル重賞に過ぎなかった。
今でこそ安田記念はマイル王決定戦で短距離路線の最高峰のレースではあるが、じゃあ安田記念と有馬記念とではどちらが有名かと言われると、やはり有馬記念であろう。
つまり、有馬記念ばかり注目される妬みによる、安田氏の怨念がこのレースを荒れさせていると思われる(殴)

安田記念が荒れまくりの犯人は、その名を冠された安田伊左衛門氏であるのだ!(爆)


<予想>

◎ 02 スマイルジャック
○ 18 サイトウィナー
△ 08 アブソリュート
切 03 ウオッカ


<馬券>

三連単 02・18 → 02・18 → 総流し 32点
三連単 02・18・08 ボックス 6点 一部重複するけどいいや
三連複 02・18・08 - 02・18・08 - 総流し 46点

以上、計84点 各100G 合計8400G


<寸評>

◎ 02 スマイルジャック

総じて、ダービー馬よりも活躍するダービー2着馬。実績十分なのに、この人気。
基本的に前で競馬をする脚質は、まさに今の府中に打ってつけ。
ダービー2着を含む府中【0 2 2 1】、マイル【1 2 2 1】と、激走の下地もある。
タニノギムレット×SSの血統も、府中では後押しする。
オークスは放馬で除外、ダービーは1番人気で惨敗。散々な目に遭った岩田の康っさんの汚名返上の絶好の機会。
康っさんお得意の、インからスルスル抜け出しするのに、これ以上ない2番枠。
”安”田伊左衛門に岩田”康”誠。証拠は全て揃った。
ズバリ、「犯人はヤス」。

○ 18 サイトウィナー

恐い恐い香港馬の中でも、最も激走条件に当てはまる6歳馬。
前走は、香港のチャンピオンズマイルで最低人気の11番人気で突っ込んで来てGI初制覇。
稍重馬場で先行抜け出しは、今の府中にピッタリ。
鞍上のプレブルは、2006年に香港馬のブリッシュラックに乗って勝っている経験者。
「やっぱり香港馬か」と後悔する前に、しっかり買ってウハウハ。

△ 08 アブソリュート

府中【3 1 1 1】、マイル【4 0 0 1】、適性はメンバーでトップ。
不良馬場の東京新聞杯も勝っているので、道悪も大丈夫。
去年夏は1000万条件馬だったのに、わずか半年で重賞ウィナー。上がり馬の勢いは恐い。
突っ込んで来るとすれば、人気薄の差し馬。33秒台を平気で出すこの馬が台頭。
タニノギムレット×SSで大仕事するのは目に見えている。

切 03 ウオッカ

テイエムオペラオー、ゼンノロブロイを始め、3~4歳で活躍した馬は、5歳でいきなりENDを迎える例が多々ある。
海外遠征を含め、今年の4戦目。見えない疲労はいかばかりか。しかも、宝塚記念も視野に入っており、メイチの調整はしてないはず。
前走のヴィクトリアマイルの7馬身差圧勝は、あるいは線香花火の最後の輝きだったのかも。



補足で言わせてもらうと、実のところスマイルジャックはここよりも来年の高松宮記念向きなのよね。
もし出てくれば間違いなく◎に推すつもり。

あと、人気馬なのでウチは軸にするつもりはさらさらないけど、スーパーホーネットは恐い。
いや、前哨戦キングで本番ではアレなのを割り引いても恐い。
でも、人気馬だから、あくまで総流しの1頭にしておくが。
 

安田記念投票

 投稿者:ボス  投稿日:2009年 6月 6日(土)22時40分14秒
  安田記念!

東京GⅠ5連発も最終戦ですが、毎週雨の影響を考えないといけなかった気がします。
せっかくのGⅠなので晴れてほしかったですが、天気なので仕方ありません。

安田記念は、東京マイル得意そうなイメージの父タニノギムレットの3頭に期待します!

◎ 2スマイルジャック
○ 3ウオッカ
▲ 8アブソリュート

3連複 2-3-8 1,000G

先週のダービーは、法則で切った有力馬4頭のうちの3頭で決まってしまいました。
今回も当たる気がしないので、少なめにして、最後の宝塚記念に賭けます!
 

安田記念 投票!!

 投稿者:はっしい@管理人  投稿日:2009年 6月 6日(土)21時03分22秒
  ◎  3 ウオッカ
○  4 ファリダット
▲ 13 スーパーホーネット
△  8 アブソリュート
×  9 カンパニー
注  1 スズカコーズウェイ
注  2 スマイルジャック
注 12 トウショウカレッジ

日本馬で勝負!! ディープは切りました。

3連単 軸1頭:3-4、13、8、9、1、2、12:各200G
 

東京優駿

 投稿者:藍ノ花 恵師  投稿日:2009年 5月31日(日)02時45分33秒
  さて、競馬の祭典だぁびぃ。

はっきり言って、人気薄とか、えげつない馬券とか、そんなことは度外視して、今回は夢を追いたい。
まあ、普段から夢見がちな予想をしてるけど(爆)

ダービーにはドラマが付きもの。

競馬とはブラッド・スポーツ。
特に、今年は、血を背負った一組の人馬が出走する。
血が織りなすドラマに、今年は全てを賭けて夢を見たい。

いつもは金の亡者よろしく100万馬券とか言って、薄汚い場末の鉄火場でもがいてるようなものだけど。

お金を追うのではなく、夢を追う。
配当を得るのではなく、感動を得る。
馬券を楽しむのではなく、競馬を楽しむ。

年に一度のお祭りだもの、たまにはこんなのもいいんじゃない?



しかし、何やかんや言っても、三連単本線◎→○→△は128万馬券だったりするけど


<予想>

◎ 11 セイウンワンダー
○ 13 シェーンヴァルト
△ 04 トップカミング
× 06 ケイアイライジン
切 01 ロジユニヴァース


<馬券>
単勝 11 1点×10000G=10000G
三連単 11 → 13・04 → 総流し 32点×100G=3200G
三連単 11 → 総流し → 13・04 32点×100G=3200G
三連複 11 - 13・04・06 - 総流し 45点×100G=4500G

合計 20900G


<寸評>

◎ 11 セイウンワンダー

朝日杯を当時のレコードで勝ちながらも、マル外であるが故にダービーに出られなかった、不運の怪物・グラスワンダー。
9年連続で騎手リーディングに輝きながらも、落馬事故で引退を余儀なくされてダービーを獲れなかった、悲運の天才・福永洋一。
時は巡り・・・
朝日杯を勝ち、父に並んだセイウンワンダー。
通算1000勝を達成し、父を超えた福永祐一。
二組の父子の悲願を一回で片付けようと、競馬の神様のやっつけ仕事で邂逅した彼らの息子達によって、父の為し得なかったダービー制覇に手が届く所まで来た。

グラス×SSは、同じ府中2400mのJCを勝ったスクリーンヒーローと同配合。
新潟2歳Sで不良馬場を一気に突っ込んでいるので、道悪も大丈夫。
2007年にアサクサキングスであわやの2着に突っ込んで、ダービー運が向いてきたユーイチ。
さらに、父グラス&ユーイチは、今日の金鯱賞でサクラメガワンダーで勝った。
おまけに、何かと恐いトライアル(皐月賞)3着組。

展開を言えば、渋化回復基調の馬場にCコースと来れば、内は意外と伸びにくく、外はもっと伸びにくいと予想。
と来れば、中団前寄りで競馬をすれば、1400m~2500mで勝ち鞍があり、スピード、スタミナ、パワーを兼ね揃えたグラス産駒の出番。
ここ一番の大舞台で火を噴くロベルト系の血が騒ぐ。
もちろん、母父SSも黙っちゃあいない。

年齢、キャリア的に、次のダービージョッキーはユーイチで異論なし。
全ては、このコンビに風が吹いている。

○ 13 シェーンヴァルト

それでも穴馬に重い印を付けるのは、えげつない馬券師の宿命か。
掲示板を外したのは朝日杯の7着のみと言う堅実派。
しかも、デイリー杯をレコードで勝つところはポテンシャルの高さを見せている。
父ジャングルポケットはダービー馬。
母父エリシオは凱旋門賞勝ち&JC3着。
まるっきり府中2400m向き。
皐月賞15番人気で4着。それなのに、まだダービーでも12番人気。
これぞ人気のひずみと言わずして何と言う。
鞍上の北村友一は、若手の中でも有望株。
高松宮記念でソルジャーズソングで15番人気3着など、穴師の素質は抜群。
福永祐一とWユーイチでワンツーを決めろ。

△ 04 トップカミング

泣く子も黙るトライアル3着馬。
それでいて17番人気とは、人気のひずみもここに極まれリ。
OP特別でも3着、GIIIでも3着、GIIでも3着。と言うことは、まあ分かるよな。
相手なりに堅実に走ることこそ、穴を開ける重要な要素。
父のゴールドアリュールは、ダートGI4勝だが、ダービーも5着に入るなど、芝でも走っている。
母父のサクラバクシンオーのスピードと合わせて、どんな展開になっても確実に突っ込んで来る。

× 06 ケイアイライジン

トライアル勝ちなのに13番人気。人気のひずみ(以下略)
血統的には見劣りするが、どさくさに紛れて突っ込んで来るのは地味な馬に限る。
府中も3戦2連対と、馬場適性も十分。
もし前残りになったら、最後まで残るのは、この手の雑草馬。
新馬勝ちから弥生賞まで内田博幸が手綱を取ったのは、その素質を認められていたからこそ。
「デビュー戦を武豊、安藤勝己、岩田康誠、内田博幸、外人騎手が乗って勝った馬は要注意」の法則。

切  01 ロジユニヴァース

フサイチジャンクやフサイチホウオーなどと同じ運命。
この手の馬は、時期が来ると途端におかしくなってさようならするのが通例。
この馬もスイッチが入ったようだ。
もう浮上の目は無い。
 

日本ダービー投票!!!

 投稿者:ボス  投稿日:2009年 5月31日(日)02時05分11秒
  競馬の祭典! 第76回日本ダービー!! やはりわくわくしますね!!!

今回は法則から行きます。
過去10年、下の3つのいずれかに当てはまる馬は、1頭も連対していません。

1.重賞を勝っていない馬
2.前走トライアルで負けた馬
3.前走が皐月賞で2桁着順の馬

有力どころでは、ロジユニヴァース、アントニオバローズ、リーチザクラウン、
トライアンフマーチらが引っ掛かってしまいます。
残るのは、2,3,7,8,9,11,13,14,17,18の10頭です。

◎17アイアンルック
○18アンライバルド
▲ 2アプレザンレーヴ
△ 7ナカヤマフェスタ
△ 8ブレイクランアウト
△11セイウンワンダー

まずは、○以下の馬についての見解から。

○アンライバルド
  3強対決の前評判を吹き飛ばし、結果的には完全に1強だった皐月賞。
  4コーナーを回って一気に先頭に立つときの脚はかなりすごかったですが、
  あまりにも瞬発力がありすぎて、東京コースに替わってどうか?という不安はあります。
  ちなみに、スプリングSと皐月賞を連勝した馬は、92年のミホノブルボン以降では
  4頭いますが、すべてダービーも勝って二冠馬となっています。

▲アプレザンレーヴ
  前走の青葉賞では、一瞬伸びないと思ったところからねじ伏せるような勝ち方。
  近年のダービーでは内枠が有利とのデータも後押ししており、
  2着だった父シンボリクリスエスの雪辱なるでしょうか。

△ナカヤマフェスタ
  差し有利の展開だった皐月賞で、先行した馬の中では最先着の8着。
  東京コースは、東スポ杯2歳S勝ちを含む2戦2勝と相性抜群であり、期待できそうです。

△ブレイクランアウト
  前走のNHKマイルCの9着は、前残りの展開もありますが、
  休み明けの影響もあったのではないでしょうか。
  叩き2走目の今回、距離に若干の不安はありますが、巻き返しも見込めそうです。

△セイウンワンダー
  朝日杯FS勝ち馬にして、皐月賞3着馬。
  父グラスワンダー×母父SSは、ジャパンCを勝ったスクリーンヒーローと同じ。
  同じ東京2400m、さらに新潟2歳S圧勝の道悪で、豪脚炸裂なるでしょうか。



かなり長くなりますが、最後に、◎アイアンルック

枠順発表前、アイアンの勝負服には、ピンクの帽子がよく似合うので、
8枠に入ってほしいなと思っていたら、ほんとに8枠になりました!

近年のダービーは、内枠有利ではありますが、調べると、
重賞で8枠に入ったアイアンの馬は勝率100%!(アイアンルックの毎日杯だけですが)
そして、鞍上の小牧太騎手も重賞通算17勝中6勝が8枠のとき!
というデータもありました。

前走のNHKマイルCは、4コーナーで大きな不利がありながら、上がり33秒8の末脚。
エンジンのかかりが遅いタイプだけに、スムーズに加速していれば、もっと速いタイムを出していたでしょう。

また、今日の雨で、おそらく道悪でのレースとなりそうですが、
パワーがあり、ズンズン伸びてくるイメージのアイアンルックなら大丈夫だと思います。

血統は、父アドマイヤボス×母父ヘクタープロテクター。
GⅠ実績はあまりなく、地味な印象ですが、父は、第66代ダービー馬アドマイヤベガの全弟。
母父は、06年の2着馬アドマイヤメインと同じ。まさにダービーにピッタリ!の血統です。

かつて「最も運のよい馬が勝つ」といわれたダービー。
そして今年、賞金順位ギリギリの18番目での滑り込み出走となったアイアンルック。
前日最終オッズでは、単勝30.5倍の10番人気と、全然人気がありません。
最近は1番人気が強いですが、春先の3強の評判からすると、思ったよりも混戦となったダービー。
久しぶりに、あっとビックリ! そんなダービーもいいでしょう!

昨年スマイルジャックで最高の騎乗を見せたものの2着だった小牧太騎手!
そして、ダンスインザダーク、ハーツクライの2頭で2着がある橋口弘次郎調教師!
そんな二人がアイアンルックとともに挑む第76回日本ダービー!

馬連 17-2,7,8,11,18 各1000G
計5000G

ダービー馬アイアンルック&ダービージョッキー小牧太&ダービートレーナー橋口弘次郎誕生を夢見て!!!
 

日本ダービー 投票

 投稿者:はっしい@管理人  投稿日:2009年 5月31日(日)01時45分41秒
  ◎ 18 アンライバルド
○  1 ロジユニヴァース
▲  9 ジョーカプチーノ
△ 12 リーチザクラウン
×  8 ブレイクランアウト
注  3 フィフスペトル
注  4 トップカミング

3連複 軸1頭ながし:18-1、3、4、8、9、12、18:各100G
 

優駿牝馬

 投稿者:藍ノ花 恵師  投稿日:2009年 5月24日(日)01時16分13秒
  ・天皇賞(春)
◎ マイネルキッツ 12番人気 1着

・NHKマイルC
○ ジョーカプチーノ 10番人気 1着
◎ グランプリエンゼル 13番人気 3着

・ヴィクトリアマイル
○ ブラボーデイジー 11番人気 2着

ということで、現在のところ3週連続でウチが◎か○に推奨した2ケタ人気馬が馬券に絡んでいる。
しかも、ウチにとっては、2週連続馬券的中という異様な事態にもなっている(爆)

このオークスも、どう見ても馬券獲って下さいという人気薄馬が1頭、我々を挑発している。
こうなったら、えげつない穴馬券師としては、逝くしかない。
本当は、ダービーまで大人しくしようと思ってたけど、ここは挑発に乗ってやろうじゃないの。

いつものように、軸から総流し。このスタイルはしばらく続ける。
軸馬2頭が来れば、23万馬券から620万馬券までよりどりみどり。

ここで当てて、ダービーは10万円分くらいパァーと大勝負したいな(爆)


<予想>

◎ 04 ヴィーヴァヴォドカ
○ 14 ジェルミナル
△ 05 ダノンベルベール
切 07 ブエナビスタ


<馬券>

三連単 04・14 → 04・14 → 総流し 32点
三連単 04 → 05 → 総流し 16点
三連複 04・14・05 - 04・14・05 - 総流し 46点

以上、計94点 各100G 合計9400G


<寸評>

◎ 04 ヴィーヴァヴォドカ

今回ウチが推奨する、神に愛された人気薄馬。
わずかに2ケタ人気に届かない9番人気だが、人気薄には変わりない。
逃げ馬にとっては最高とも言える2枠4番。
しかも、3走連続で2枠4番に当たるとは、この馬の運を引き寄せる強さを示している。
今回のメンバー、ブエナビスたんを始め、揃いも揃って後方祭り。
ほぼ単騎での逃げが期待出来、まだ先行有利の府中で止まらないで突っ走る。
鞍上の村田一誠は、2001年のNHKマイルCで13番人気のグラスエイコウオーで、圧倒的人気のクロフネのあわやの2着。
あの時も、府中で三億円強奪犯も真っ青の逃走劇で、あっと言わせた前科を持つ。
そして、今回の舞台も府中。そう「犯人は犯行現場に戻って来る」の法則。
過去5年で、桜花賞馬券圏外からオークス馬券圏内への巻き返しは、あっと驚く8頭。
そして、同じく過去5年で、馬券に絡んだ関東馬は7番人気、7番人気、13番人気。
さらに、過去に勝ち馬から何頭も大物を送り込んで暴れまくる、指定暴力団フラワーC組の首領。
デビュー以来、負けた次走は必ず勝っているので、今回も桜花賞の落とし前はきっちり付ける。

○ 14 ジェルミナル

桜花賞だって立派なオークストライアル。
ということで、何かと恐い”トライアル”3着馬。
元々オークス向きと言われながらも、桜花賞をきっちり3着するのはさすが。
この先行有利の展開でも、差して来るならこの馬だし、前に付けばさらっと抜け出せる。
オークス3勝を含む4年連続連対経験もあるユーイチなら、この馬と展開にとって一番良い位置で競馬をしてくれる。
藤原英昭師が送り込む精鋭3頭。どれかは一矢報いる。ならば、一番はこの馬。

△ 05 ダノンベルベール

やはり恐い、関東馬&桜花賞惨敗組。
阪神JFでブエナビスたんの2着、クイーンCでディアジーナの2着なのに、あちらは1・3番人気で、こちらは10番人気。
何度も言うけど、このような人気のひずみこそが、えげつない穴党馬券師の狙い目。
桜花賞は目一杯の競馬をしてないから度外視。
上手く前に付ければ、さっと抜け出して一発かます。

切 07 ブエナビスタ

恐怖の単勝1.5倍。こんな危ない馬に手を出せるわけがない。
ずっと1600mを使われて来て、体がマイル仕様になっているところに2400m。
さらに、明らかに先行有利の府中に、末脚頼みの脚質。
なのに、アンカツも「今回も後ろから行く」と明言。
過去5年で、桜花賞馬がオークスで馬券に絡んだのは、去年のレジネッタのみ。
ビスたんに似たような経歴の馬にテイエムオーシャンがいたが、あれもオークスは3着だった。
 

レンタル掲示板
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