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ついに

 投稿者:Bunion  投稿日:2017年 3月19日(日)22時38分42秒
  ついに20世紀が終わったのであった。合掌。

http://6023.teacup.com/bunion/bbs/1110
 
 

いま読み直してるんだけど

 投稿者:Bunion  投稿日:2016年 9月29日(木)23時25分44秒
  ファファード&グレイ・マウザーって

ファファード:ピエール瀧
グレイ・マウザー:石野卓球

っぽいよなとか思いついたら、あの北方の蛮人と盗賊コンビのセリフが全て電気グルーヴの声で再生されるようになった。
 

まあ

 投稿者:Bunion  投稿日:2016年 8月17日(水)23時44分57秒
  まああくまで1回見た直後の感想つーことで。メモ代わりに。

夕方6時すぎからの上映で、客は自分の他に3、4人だったかな。前のほうに、どこからどう見ても「ごく普通のご高齢の女性」みたいな方がひとりで座ってたんだけど、いったいこの映画をどう見たのだろうか。興味ありまくりんぐである。
 

続き

 投稿者:Bunion  投稿日:2016年 8月17日(水)22時58分58秒
  ・俳優
 ―ラング役の人よかった。強いて言うと、ちょっとイケメンというか、セクシーすぎたかもしれない。でもこの人が主役で客呼べるからってことで映画にゴーサイン出たんだろう(勝手な想像だけどたぶんそんなとこだよね?)し、もっと華のない人にしてもしょーがないよね。
 ―リチャード・ワイルダー役の人は完璧。70年代のマッチョイズム、男くささ。
  ―やたらタバコ吸う。この人だけでなく登場人物全員。みんながどこでもタバコぷかぷか吸うという70年代描写。

・音楽
 ―トレイラーのCom Truiseが超良かっただけに、あれはトレイラーだけと聞いてちょっと心配してたが、これも杞憂。
  ―Com Truiseはまあ80'sリバイバルっぽいわけで、映画の70's感とは合わないわでまあ正解っちゃ正解。
 ―さりげないアバのSOS推し。(原曲とはまったく離れた、それぞれ違うアレンジで2回かかる。)
 ―クラウトロック推し。CANとAmon Düül IIがかかる。トレイラーに続き、またしても俺か! 俺にか! この映画オレ用か!
  ―ケンシロウばりに「Amon Düül IIでハウスパーティーするおまえのようなホワイトカラーがいるか」とつっこむ。
   ―もちろん、いわゆる「俺たちが自慢されたい70's」なので野暮なことは承知。幻想の70's。
 ―エンディング曲はThe Fallの"Industrial Estate"。監督のドヤ顔が浮かぶ。心の中でスタンディングオベーションしてやる。

・ストーリー変更
 ―大筋では変わってないが、キャラ変更と同じようにいろいろと。
  ―原作では主に3人(ラング/ワイルダー/ロイヤル)の視点で語られるが、映画では主人公をラング1人に絞った構成のため?
   ―原作では屋上でのクライマックスシーンにまったくラングが関わらない。というか、どんどん「閉じていく」ような感じになるため、ストーリーからフェイドアウトしていくようにも見える。映画だとさすがにそれは厳しいか。
    ―「閉じっぷり」描写が不要だから姉のキャラクター(アリス)が出てこないのかな?
 ―原作にある大好きなセリフ、「ガーリックのにおいがしたら、万事異常なしだ」がなかったのはちょっと残念。
 ―妙に律儀に原作どおりなところも。ロイヤルのサファリジャケットについた血痕をワイルダー夫人が洗うというシーンがちらっとあって、ああこれ原作にあったなと。
 ―原作どおりにやるにしろ、変えるにしろ、適当にはやってない印象を受けた。まだ1回しか見てないのでよく分からんけど。印象。あくまで印象。
 

ハイ・ライズ

 投稿者:Bunion  投稿日:2016年 8月17日(水)22時56分33秒
  見てきた。

結論から言うと、良かった。大傑作とは思わんが、クローネンバーグのクラッシュと同じくらいがむばってたのではないか。

以下箇条書きで。

・時系列は原作どおり
 ―ラングが犬焼いてるとこから始まって彼の回想に入り時系列が戻る→いろいろあって最後屋上でクライマックス→今のラングの状態でエンド

・登場人物にけっこう変更あり
 ―トレイラーに出てくるガキが主要登場人物のひとりだとは思ってなかった。(ただの「トレイラー栄えする印象的なセリフ要員」かと思っとった。)
 ―そのガキがシャーロット・メルヴィルの息子。しかも○○がなんと!という展開。
 ―ラングの姉が物語が始まる前にすでに故人。つまり映画には出てこない(写真のみ)。
 ―上層階に住んでいるラングの教え子という映画オリジナルキャラ。
  ―そのいけすかない野郎にラングがしたちょっとしたことが……という展開に。
   ―映画にわかりやすいスジがある程度必要なのは理解できるが、わかりやすすぎる「罪悪感」とか「因果応報」とかそーゆー方向に流されちゃイヤー、と思ってたら、あまりそっち方向には針は振れず。杞憂だったなり。
 ―原作には出てこないロイヤルのボディーガード(?)。なかなか印象的なキャラ。

・エログロ
 ―セックス描写はそれなりにある。これは予想どおり。
  ―チ○コぶらぶらシーンがあった。モザイクなかったような?(どーでもいい情報)
 ―グロ表現は意外なことに序盤、ラングの職業関係のシーンでおこる。(そっちかい?! そこで?!)
 

とにかく

 投稿者:Bunion  投稿日:2016年 7月28日(木)01時24分52秒
  とにかく、本当に札幌でやるのか?ってくらい事前情報が少なすぎたので、見れるだけでホッとしている。

じゃなかった、せっかく見られるんだから見てやるか。
 

(無題)

 投稿者:Bunion  投稿日:2016年 7月28日(木)01時20分52秒
  つまらない映画見に行ってやるかな。

(ハードルを下げて下げすぎることはない。)
 

どうせ

 投稿者:Bunion  投稿日:2016年 7月28日(木)01時19分27秒
  どうせ駄作。  

いや

 投稿者:Bunion  投稿日:2016年 7月28日(木)01時19分8秒
  盛り上がってないっすよ。  

買ってきた

 投稿者:Bunion  投稿日:2016年 7月28日(木)01時18分0秒
  前売り券なんて買うの生まれて初めてかもしれん。  

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