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学生のみなさん御苦労様でした。4年生はお疲れ様かな。
今年度は突出したチームが無く混戦でしたね。チャンスはあったので非常に残念でしたね。
久しぶりの岩大・学生リーグ1部を見ての感想と学連の現状及び方向性を記載させて頂きます。
岩大の感想は、「軽く、まとまっている」感じ、そこからは強い意志は伝わってこなかった。泥臭く、クレバーな試合運びが岩大の持ち味のはず、もっと選手は勝つ為にひたむきであって考え抜く力があっていいはず。
学生リーグ全般では、本当に突出したチームがなくどんぐりの背比べ状態でした。東北大もチーム力での圧倒的な強さはなく、仙台大も個々に爆発的パフォーマンス力があった訳でもない。弘前大・秋田大に関してはキーになる選手・プレーが見当たらなかった感じでした。
だだし今回の甲子園トーナメントがもたらす影響は大きいと思います。来季は目の色を変えてくるチームが出でくるでしょう。
学連は、在仙の学生達がよくやってくれています。少人数チームは負担が大きいのに頭がさがります。今年度はスケジュール管理で多少各チームにご迷惑をお掛け致しましたので今後はその反省をいかして参ります。
次に方向性ですが、これからは「安全」が厳しく問われる形になっていくでしょう。その一環として芝グラント使用する方向で来季に向け段取り中です。全国レベルの連盟運営に向け各理事が日々知恵を絞っております。
最後になりましたが審判でグランドで会う創世記のメンバーの方々、感謝申し上げます。
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